メンタル本

【レビュー】うつや精神病の種類が丸わかり!「うつにも色々あるんです」

 

 

うつ病にも色々種類がある事を知っていますか?

 

恐らく多くの人はうつ病の種類は2個、普通のうつ病と新型うつ病の2種類しか知らない人がいます。

 

しかもうつ病と症状が似ていても違う精神病の可能性がある人もいます。

 

今回紹介する本は代表的なうつ病や実はあまり知られてない精神病などが書いてある本、「うつにも色々あるんです。」と言う本を紹介していきます。

 

12の心の病気が詳しく解説してある本

 

 

この本では代表的な心の病気であるうつ病の事を詳しくある本で、うつ病の他にも。

 

  • 社会不安障害
  • 強迫性障害
  • 境界性人格障害

などのあまり聞いた事がない病気についても解説しています。

 

ネットで精神病の事を調べると、専門医の書いたサイトが沢山出てきますが、正直専門医の書いたサイトは見えづらく、しかも専門用語ばかり書いてあるので何が書いてあるのか分からないと言う人が多いです。

 

この本は分かりやすく丁寧に精神病の事をまとめてあるので、ネットでの分かりにくいと言う事はまずありません。

 

漫画で丁寧に解説

 

この本の良い所は漫画で分かりやすく丁寧に書いてある所です。

 

普通、精神病などを解説するときは100%文字だけと言う事が当たり前です。それこそ小さい字で専門用語が書いてあるうつ病を解説した本が山程あります。

 

しかしこの本では漫画と文字がバランスよくなっていて、非常に読みやすいのが特徴的です。

 

基本は文字で解説するけど、漫画の部分だけ見ても精神病の症状や特徴などが一目見て分かります。

 

ネットをみるよりは2倍以上分かりやすく解説してある本だと思います。

 

うつ病の家族がいる場合はぜひ読んで欲しい

 

もしあなたの家族がうつ病になっているなら、ぜひ「うつにも色々あるんです。」を読んで欲しいです。

 

いまはネットがあるからそれでもうつ病の事が書いてあるんですが、ネットではネガティブな情報や嘘の情報が多くてあまりおすすめ出来ません。

 

うつ病の症状を確認していたらネット掲示板でうつ病の嫌な部分を沢山みてしまう危険性があります。ネットでは暇つぶしで適当な事を真実っぽく話せる人が沢山います。

 

ようは嘘の達人がネット掲示板では散らかっています。実際ネット掲示板でうつ病の家族がいるけど相談に載って欲しいと言う人はあまりいません。

 

それどころかただの偏見でうつ病の人を叩く人が多くいるので、どうみてもネットでみる事では利益がないです。

 

 

ネット掲示板では大勢の人がいるイメージですけど、実際喋っているのは3人~4人と言う事が多いです。たったこれだけの、しかも暇つぶしに適当に書いた事を信じるのは非常にもったいないです。

 

だったらお金を払ってでも本を買い、少しでもうつ病に対する理解を高めた方が絶対に良いです。

 

この本はうつ病の事が全く分からない、もしかしたらうつ病とは違う精神病かも?と思っている人におススメ出来る本です。

 

うつ病の事を知れる第一歩の本になると嬉しいです。