メンタル

早く死にたいと思っても友人や家族には長生きして貰いたい人の心理

 

 

世の中には自分が早く死にたいといってるけど、家族には長生きして欲しいと思っている人がいます…まあそれが私なんですけど。

 

そんな事をいったら「長生きしようよ」「家族より先に死ぬのは親不孝だよ」という言葉が返って来ますが、正直私にはそこまで考えるほどの余裕が全くありません。

 

今回は早く死にたいけど、家族には長生きして欲しい人の心理状態がどんな風なのか書いていきたいと思います。

 

 

家族が死ぬのが辛い

 

まず家族に長生きしたいと思っている人は、家族の不幸に耐えれそうにないと考えています。

 

こういう人は家族との仲が非常に良いですから、仕事の愚痴などを家族に話して癒されています。仕事であった嫌な事をひたすら家族と話それでストレスを解消していく。

 

そんな生活を送っている人が多いです。心のオアシスである家族が亡くなったら正直精神的ダメージがデカすぎて耐えられそうにない。とにかく家族と分かれるのに恐怖を感じている場合が多いです。

 

 

自分の事を大切にしない

 

早死にしたいと思っている人はまず自分の事を全く大切にしないです。

 

大切にしないどころか、自分の事が大嫌いです。特に自分の性格に関しては世の中の誰よりも嫌いになっている傾向があります。

 

  • 自分のメンタルの弱さが嫌い
  • 自分の内気な所が嫌い
  • 自分のずる賢い性格が嫌い
  • 自分の薄情な性格が嫌い

 

とにかく自分が嫌いです。しかし他人への評価は甘々な所があるので、他人に関しては長所が沢山みつかります。そして他人の見つけた長所をみつけては自分はあの人に比べると…と言う風に思うので更に落ち込むことになります。

 

だから早死にしたい、とにかく家族より先に死にたい、とにかく悲しみたくない。そんな風に思うのです。

 

 

メンタルが弱い

 

結局まとめると、早死にしたいと思っている人はメンタルが弱く、ちょっとした事でも落ち込みます。まるで豆腐の様に崩れやすく、アイスの様にすぐ溶けてしまう様な最弱のメンタルをもっています。

 

なのでいつも思考はネガティブ思考。いつも後ろむきの事を考えてポジィティブなことを考えると心がザワザワするくらい明るい言葉が苦手です。

 

他人からしたら1分もすれば忘れる事を、半日以上は絶対に覚えている。しかも1年前におこった恥ずかしい事や叱られたことを思い出しては落ち込む。

 

他人からしたらありえない事ですが、ネガティブ思考でメンタルが弱すぎる人はいつもこんな考えなんです。

 

だから早死にしたい、だけど家族には長生きして欲しいという矛盾な事をいう癖があるのです。

 

結局何が一番の原因か?それはメンタルの弱さからくるものなんです!つねに後ろ向きで生きてきた人間はいつも最悪の事態を想像します。

 

将来の最悪な事態を常に想像している為いつも落ち込む様な事を考えている人なんです。