ゲーム

ゲームに飽きた私がソニックをやったら楽しすぎた

 

 

いきなり読者に言う事がある。私の趣味はゲームをやる、ブログを書く、本を読むなどがあるがその1つ、ゲームをやるという遊びに飽きている。

 

 

私の現在の年齢は21歳、21歳と言うと多くの人がゲームに飽きてくる歳と言える。私の友人も高校3年生くらいでゲームに飽きて、高校を卒業した後も話を聞くとゲームをやっている人は5人中たった1人。小学生の頃には「一生ゲームをやって暮らしたい」と言っていた時代があったがこれは、何ともはかない夢に終わっていったようだ。

 

そんな私もゲームに飽きていたんだが、最近またゲームに熱中できるようになってきた。

 

理由は別に説明するが、とにかく今はゲームをやりたくてたまらない。

 

ちなみに私をまたゲームオタクに戻してくれたのは「ソニックカラーズ」というゲームだった。ソニックと言えばスマブラにも出てくる有名キャラでセガの代表的キャラともいえる。しかし有名といってもやっている人は全くいなくて、私の友人の5人に全て聞いたが「名前は聞くけどやった事ない」と言う人しかいない。

 

有名だけどやった事ないゲームは確かによくあるが、ソニックがここまで誰もやっていないとは思わなかった。まあ、私も21年間生きてきてソニックをやった事無かったから私も同じともいえる。

 

ソニックのどこにハマったのか?

 

 

ちなみにソニックのどこが面白かったの?と聞かれると私は「プレイ時間の短さ」に快感を覚えてしまっている。

 

「え!プレイ時間?」と聞く人もいるが、プレイ時間が短いのは非常に重要だ。先ほど私はゲームオタクに戻ったと言ったがやはり全盛期に比べるとだいぶ落ちている。

 

全盛期は「モンスターハンターポータブル2ndG」という私が小学生の頃に流行ったゲームがあったが、あれの総プレイ時間が1500時間を超えていた。

 

1500時間というと約60日間まるまるやれば到達できる時間だが、小学生では一日4時間やるのが限界であろう。そう考えると何か月もプレイしないと、ようやくたどり着けない程の膨大な時間を私はモンハンに使っていた。

 

しかし今私がゲームをやると30時間で飽きがきてしまう。

 

1つのゲームを1500時間やった私がたった30時間でゲームに飽きてしまうというのはそれ程ゲームの熱が下がったといえるだろう。

 

そこでソニックカラーズのプレイ時間はたった6時間で終わる事が実際にプレイして分かった。

 

え?これで終わり?最高じゃん!!

 

 

私は6時間で終わるソニックに非常に快感を覚えてる事が分かった。30時間で飽きる私にとってこれくらいのボリュームのゲームが最高。本当のゲームオタクにとっては物足りなさがあるかもしれないが、今の私にはこれが一番良い。むしろもっと短くても良いとさえ思っている。これが元モンハンの1500時間プレイヤーかと思うくらいの落ちっぷりである。

 

それ以降私はソニックにハマり、今では「ソニックと秘密のリング」を絶賛プレイ中だ。

 

そして私はこれをきっかけに手軽にそして早く快感を得られるインスタントラーメンの様なゲームを買って楽しむ事が確定した。

 

「これが歳か…」と21歳にして年齢の高さを実感するとともに「もっと手軽に楽しめるゲームはないかな?」と近所のTSUTAYAとゲオ、そしてブックオフを探す旅に出るワクワク感が出てくるので楽しみも出来てしまった。

 

あなたもゲームに飽きたと言う人は、手軽にクリアの快感が味わえるソニックがオススメ出来る。

 

 

by カエレバ

 

 

 

 

 

by カエレバ