ビジネス書

「バカになる程本を読め」は行動する事の大切さを学べる本

 

成功者になる為には読書をした方が良いと言われているが、読書をしても変わらない人もいる。

 

だが、今回紹介する本の「バカになる程本を読め」は読書のちゃんとしたやり方を教えてくれる本だ。では早速レビューをしていこう。

 

1ページでも生活の役にたてればいい

 

 

読書をする。良い読書をすると言う人は全てのページから知識を学ぼうとしすぎた。

 

 

例えば会話が上手くなる本があったとしたらその本に書いてあること全てを理解して、学ぼうとする。確かにその姿勢は良いけれど、それだと読書する事がめんどくさくなってしまう事がある。

 

マンガや小説など、楽しむ為の本は何の苦もなく読めるのだが、会話術や仕事術など知識を入れようとすると読書と言うのはつまらなくなる。

 

この本の一部には牛の乳の出が悪く、どうにかしようとして、英語しか書かれていない洋書を買う男性がいた。その男性は英語が出来ないのだが、こんな事をして本を読むことに成功した。

 

本文中の写真を頼りに、本を見ていき、、気になる写真があるページだけ一生懸命辞書を引いて読んでいった。数字でリットルと書いてあれば、「乳の量に関する事じゃないか?」と、少しずつ読んでいったわけだね。

 

 

こうやって写真の分かるページだけ英語辞典で読み取り、翻訳した結果牛の乳の出が驚く程良くなったそうだ。

 

 

この本では細かいページ数などが書いていないが、男性が読んだページ数は恐らく3ページくらいでしかないであろう。

 

たった3ページでもこれほど生活に役に立てる事が出来るのが読書だ。

 

だから読書嫌いという人は、たった3ページでも1ページでも役に立てることがあると思った方が良い。

 

そうすると読書が非常に楽しいものに変わっていく。

 

 

読書をして行動する

 

 

あなたは実用書などを読んだ時に行動をしているか?

 

恐らく多くの人は自己啓発書を読んだ後に「はー面白かった」とか「はー読んでいて気持ちい内容だったな」などとにかく面白かったなくらいしか思っていないだろうか?

 

自己啓発本を最大の目的はとにかく行動する事だ。そうしないといつまでたっても変わる事がないであろう。

 

よく自己啓発本を読んでも変わらない、何冊も自己啓発本を読んでる人ほど変わらないのはそのせいだ。

 

「バカになるほど本を読め」という本でもこんな事が書かれている。

 

 

必要なのは、情報をもとにリアルな行動をすることだ。それが伴うことで、はじめて、価値の高い知識を創造する事が出来る。

 

 

やはり、行動する事が一番知識を頭の中に叩き込みやすいのが確かだ、

 

自己啓発本が気持ち悪い、効果がないと言われているが、自己啓発本は今でも人気がある。本屋にいくと「人生が変わる20の習慣」と言う本や「人生が変わるお金の使い方」と言う本が沢山発売されているのが私の目をみてもあきらかだ。

 

電子書籍の時代になっても自己啓発本は沢山出ている。むしろ電子書籍になってから出版社を探さなくても本が出せる時代になったので、今後ますます自己啓発本は増えていくだろう。

 

 

話がズレてしまったが、結局自己啓発本を読んだら変わる人もいるし、変わらない人もいる。恐らく80%の人は読んでも変わらない(私もふくむ)が20%の人が変わる事が出来る。実際に人生が変わる人も出てくるので、自己啓発本はずっと人気があるのだろう。

 

 

だからあなたも本当に人生を変えたいなら、自己啓発本を読んだ後にとにかく行動をしよう。

 

 

好きな著者の中の本を読んで、とりあえず行動に移すことが一番大事だ。

 

ホリエモンの本でも心屋仁之助の本でも何でも良い。とりあえずこの記事を読んだら行動してみる事が一番大事だ。

 

バカになるほど、本を読め!

バカになるほど、本を読め!

  • 作者:神田昌典
  • 出版社:PHP研究所
  • 発売日: 2015年01月26日