メンタル

恥ずかしがり屋はブックオフでエ○本を堂々と買う人をみると良い

 

 

あなたはブックオフでエッチな本をみたことがあるだろうか?恐らくブックオフで漫画を買ったことがある人は、一度はブックオフのエッチな万が一コーナーが気になってしょうがないであろう。

 

 

特に思春期を迎えた男ならあの魅力あふれるゾーンを一度は体験したい。そして人が少ないタイミングを狙ってエロ本を何とかしてみれないかと努力しただろう。だが残念だがブックオフのエッチな本コーナーは基本的に中味がみれないように封印してあるのが特徴的だ。

 

 

私も何回かのぞこうとしたことがあるが、あの本たちは基本的に鉄壁の守りになっていてのぞくことは不可能だ。

 

 

そんな私の中学生の頃の悩みはどうでいいとして、早速本題に入ろう。あなたはブックオフのエッチなマンガコーナーで買った人をみたことがあるか?おそらくほとんどの人がないと答えるだろう。

 

 

実際私もあのコーナーでマンガを買った人をみたことがない。それどころか人がいる形跡もまるでないのが事実だ。

 

 

だが私は最近ブックオフのエッチなマンガコーナーで堂々と漫画をしかも5冊ほど買う人を目撃してしまった。今回はそんなブックオフのエッチなマンガコーナーの話をしていこう。

 

 

その人はおじさんだった

 

 

まずその人の容姿を簡単に説明する。

 

 

その人は40代後半くらいの少し小太りのおじさんだった。恐らく飲み会でビールを飲みすぎて太ったおなかだと私は勝手に推測する。

 

 

そして頭は残念ながらはげていた。恐らく年齢のせいもあるが、芸能人で言うとトレンディエンジェルの斉藤さんと同じくらいはげていたのがよくわかる。

 

 

しかし顔の髭はとても濃かったのが印象的だ。

 

 

言い方がわるいがいかにも性欲が溜まっていそうなかおつきをしていた。

 

 

私にはできない堂々とした買い方

 

 

しかしながら、そのおじさんの度胸には正直驚いた。そもそも男性と言うのは恥ずかしがりな人が多く、自分のマニアックな趣味を人も多い。しかも今の時代ネット使えばエッチな本と言うのは簡単に手に入る。通販で買ってもいいし、電子書籍で買うことも出来る。

 

 

これだけのエッチな本を買うのに最適な現代になったのにブックオフで買う度胸が素直に尊敬できるレベルだ。

 

 

ちなみに私は自己啓発本を読むのが好きだが、「こいつこんな本読んでるの意識高い形じゃん」と言われるのが嫌で買うのが恥ずかしく感じている。

 

 

まとめ

 

 

今回のブックオフ騒動で私が感じたのはもっと趣味を解放しても良いんじゃないか?と思ったことだ。

 

 

私もそうだが、日本人はとにかく恥ずかしがり屋の人が多い。ゲームが好きなのに大人になってゲームをやっているのが恥ずかしく感じる人、良い大人がアイドルの追っかけをしているなんて恥ずかしい人、自分が大好きな趣味が世間的にみると恥ずかしいことだと人に趣味のことをはなせなくなってしまう。

 

 

しかしそんなときは今回はなしたブックオフのエッチな本を買うおじさんの話を思い出してほしい。彼は堂々と「おれはエロ本が好きで買っているんだ」と心の中で思って女性店員さんの前でも普通に買ったこと。

 

ちなみに私はエッチな本を買った人をみた時に「私ももう少し自分の趣味を堂々と語った方が良いな」と心の底から思った。

 

それ程衝撃的な出会いという事は間違いないだろう。