メンタル本

天職の見つけ方がすぐに分かる4つの秘訣

 

 

 

今若者を中心に流行っている言葉を知っているだろうか?

 

それは

 

「好きなことをして生きていこう」

 

 

という言葉だ。これを私なりに訳すと「最近はネットを使えば好きな事で仕事をする方法はいくらでもあるから、嫌な会社は辞めてしまおう」と言う意味だと私は思っている。

 

実際好きな事をして生きていこうと言う人は絶対にネットを使って情報発信したり、ネットを使ってお金稼ぎをしている。

 

確かにYouTubeが月に100万円以上貰える仕事なんて誰も思わなかったので、ネットがあるから「好きな事をして生きる」と言う事は普通に可能だ。

 

しかしここで、重要な事があるそれは「好きな事とは何か?」そして今回の記事のテーマである「天職」とはどうやってみつけるのか?

 

恐らくほとんど人はそれを知らないだろう。だからこの記事をみにきたんだ。「俺の天職ってなんだろう?」そう考えている20代、30代の人が沢山いる。

 

そこで今回はこんな本を紹介しよう「絵本を読むと天職がみつかる」と言う本だ。今回はこの本を引用しながら天職の見つけ方を探していく。

 

 

 

いい子を捨てる

 

あなたは恐らく真面目で良い子なのだろう。

 

  • 社会のルールは守り
  • 上司の言う事は素直に聞き
  • 親の言う事は素直に聞く

 

恐らくそんな真面目で良いこな性格だが、良い子なままだと天職はみつからない。

 

恐らく真面目な良い子だと「普通のサラリーマン」または「普通の正社員」になることしか分からないから、それだけの視野の広さだと天職は見つかる確率は低い。この本にもそう書いてある。

 

「いい子」にしてたら親は喜んでくれる。まわりの大人も褒めてくれる。そうすると親が期待する進路を無意識に選び、親が喜ぶような習い事をする。幼いころは、親やまわりの大人に褒めてもらうことをとても嬉しく感じます。だから、親の言うことをよく聴いて、たとえ自分の意見や考えがあったとしても言わない、口ごたえをしない性格になっていく。しかしそれは、自分の考えや気持ちを封印して、人生の選択を他人任せにしてしまうことでもあります。

 

恐らくいい子になる原因は昔から親の言うことを素直に聞いて、褒められてきた人たちだ。

 

大人に褒められると怒られないで済む、そして先生の言う事をきけば多少成績が悪くても良い事いわれる。そんな風に育つと自分のやりたい事がみつからないくて、天職はみつからない。

 

まず天職をみつけるには、良い子を辞めないといけない。

 

自分の考えを素直にいって、自分のしたい事を探して見る。天職を探すにはまず性格を直さないといけないだろう。

 

追い詰められてから天職はみつかる

 

人生で成功している人の話を聞いているとこんな事をよく聞く。

 

  • 昔はニートだった
  • 昔はうつ病だった
  • 昔は仕事のやる気がなかった

 

など、とにかく仕事をしない人や、うつ病になって苦しんでいた人が実はかなり多い。

 

この本でもこんな事が書いてある

 

うつ病になった人がこのように人生の一大転換をすることはよくあることで、これを「疾病の受容」といいます。3年以上にわたるうつ病という、深く打ちのめされる経験をしたからこそ、「いままでの生き方を変えなければ、これからも何も変わらない」と思えるようになったのです。

 

この様に昔限界まで追い詰められたお陰で、天職が見つかる事はよくある。

 

私もそうで、高卒の時に働いたとき、人間関係が嫌すぎて何回も死のうと考えた事がある。それこそ休日は飛び降りる場所を探して都市部のビルの屋上にいける所をよく言った記憶がある。

 

しかし、いまはネットを使うそして1人で出来る仕事を探している。このブログもその1つだ。

 

とにかく人間関係の呪縛から解き放たれたいから、こうやってネットビジネスを必死に頑張っている。

 

とはいっても、あなたはそこまで追い詰められる事はないだろう。うつ病になったら人生が変わるというのはよくあることだが、うつ病のまま命を落とす人も沢山いるのも事実だ。

 

それに人によって追い詰められる方法はいろいろある。たとえば29歳までに転職を10回繰り返した人も「次の会社で辞めたら次は転職出来ない」と思って次の転職先の仕事を必死にやり、それが天職になる事もあるだろう。

 

またある人は38歳で会社をリストラにあい、「派遣社員やバイトは俺のプライドが許さない…なにか方法はないのか?」と思って今までの貯金で自営業を始める事だってありえる。

 

この様に天職を見つける方法は様々だ。なのであなたもこれからの人生で確実にきっかけがある。

 

  • うつ病になるかもしれない
  • 会社員が嫌になるかもしれない
  • 転職を繰り返して後がないかもしれない

 

焦らなくても必ず何かは起こるだろう。

 

天職は普通じゃダメ

 

日本人が大好きな言葉、普通。

 

  • 普通の正社員
  • 普通に結婚
  • 普通の年収
  • 普通の老後

とにかく日本人は普通と言う言葉が大好きである。

 

だが、普通にこだわると天職は確実にみつからない。この本でも普通のことについて熱く語っている。

 

普通じゃなくても、自分が無理をしないことのほうが、よっぽど幸せな事です。僕たちは青い目のまま、生きていってもいい。こねこのように、「なんでもないや」と言ってのけていいのです。そして働き方に革命を起こすにも、「普通がいい」という考え方をしていることは、大きな問題があります。働き方に革命を起こすには、やはり、チャレンジが必要です。そのために、一時的に離職したり、低収入になることだってあるでしょう。

 

 

天職というのは人によって全て違う。たとえば人と関わる仕事が天職の人だっているし、単調作業を繰り返す仕事が天職の人だっている。

 

お金が少なくても、絵を描ければそれだけで幸せになると言う人もいる事は確かだ。

 

なので天職を探すには普通じゃない仕事も考えないといけない。

 

だからまず「正社員」で天職探すことを外した方が良いだろう。もちろん正社員で天職の仕事がある場合も否定はできないが、あなたの仕事が正社員以外の場合だって十分ありえる。

 

  • 海外で働くのが天職かもしれない
  • フリーランスで働くのが天職かもしれない
  • マネージャーをするのが天職かもしれない
  • 自営業が天職かもしれない

 

とにかく可能性は色々ある。

 

天職を探すにはまずはこういった、「普通の正社員」である事は考えから外した方が良いだろう。

 

 

バカにされるのを恐れてはいけない

 

 

天職を探す方法として一番有名な方法が「自分の好きな事を仕事にしよう」だ。

 

仮にあなたがゲームが大好きで、YouTubeでゲーム実況者になってお金を稼ぎたいと思った。だけどあなたは「YouTubeで稼げるのはひと握りの人間だけ」と思って諦めてしまいます。その心理は

 

  • 失敗が怖い
  • 世間の目が怖い
  • 親の目が怖い
  • 普通じゃないから嫌だ

 

と言う理由があるだろう。しかしこの本ではそれを否定する。

 

世の中を知っていったりするにつれ、「自分は上手にできないんだ」と思うようになります。そして、「それならやめてしまおう」と、自分の好きなこと、やりたいことを、心のゴミ箱に捨ててしまいます。「好きな事で食べていくのは難しい。特別な才能がないと無理」。こういう固定概念と「上手にできない」というマイナスな意識から、本当にやりたいことをあきらめてしまうのです。

 

この様に「上手に出来ない」と思うせいで、本当の天職を見逃している可能性が高い。

 

本当は絵を描いて仕事をしたいけど「上手くないから無理」と思ったり本当は音楽の仕事をしたいけど「上手く出来ないから恥ずかしい」と思ってしまう。

 

しかしそれを怖がっていたら普通の正社員で止まってしまう。

 

恥ずかしがっていたら天職をみつけられない。

 

行動しないと天職は遠い。

 

一歩でも良いから天職の為に行動すると10年後の将来は変わってくるだろう。

 

1歩だけ動いてみよう

 

これを読んでまずは1歩だけ動いてみる事をおススメする。

 

ネットで稼ぐ方法を調べる

YouTubeで動画をあげる方法を調べる

 

など調べるだけでいいので、とにかく動いてみよう。そうすれば天職をみつける最初の一歩が進んでいくから。

 

最後に捕捉するがこの本のタイトルにある「絵本を読むと」と言う部分は本を買ってみるとちゃんと絵本を使った天職の探し方が書いてある。ただ私が絵本の話を書いてある部分を飛ばしてるだけ(笑)