エッセイ本

コミュ障男性が選ぶまじで面白いエッセイ本まとめ

 

本当のリアル体験を書いたエッセイ本。リアルな話をそのまま描くからある意味フィクションより面白くファンも多いのがエッセイ本。

 

私もエッセイ本を読むが、今回はその中でもおすすめのものを沢山紹介していこう。

 

死ぬくらいなら会社辞めればができない理由

 

働きすぎて死ぬくらい辛い人に読んでほしい本。

 

この本は残業のやりすぎで体調を崩した人の体験談をまとめた本で、どれだけ日本で働くのが過酷かを教えてくれる本でもある。

 

といってもこの本で伝えたいことは「辛かったら逃げろ」ということ。この本では「甘えるな」とか「ほかの人はもっと頑張っている」なんて気持ち悪い言葉は一切ない。

 

ただただ、逃げろと伝えてくれる本だ。残業で苦しんでいる人が読んだら、心が温かくなるだろう。

 

ちなみに漫画なので読みやすいぞ。

 

 

 

ツレがうつになりまして

 

次は夫がうつ病になった体験談を書いた本だ。

 

うつ病ってどんな病気なの?実際になるとどうなるの?というのが分かりやすく書いてあり、夫のうつ病を支える妻の姿をみていると応援したくなる。

 

ちなみに、うつ病の本といってもけっして暗い内容ではなく面白いギャグマンガのようになっているので、誰でも読みやすいだろう。

 

これも漫画なので、エッセイをあまり読んだことない人にもおすすめが出来る。

 

 

パパはゲーム実況者

 

最近はYouTubeでゲーム実況者になって稼ぐ人が増えている。それこそ小学生からの憧れの的がYouTubeなので、ある意味夢の職業といえるだろう。

 

そんな夢の職業であるYouTubeの人はどんな仕事をしているのかを分かりやすくそしてギャグマンガのように描いた本だ。

 

私もゲーム実況者の1日は全く知らなかったので、正直この本に興味があったのだ。

 

実際読んでみると普通に面白い。ゲーム実況者の苦労や意外なお仕事など知らない事が多くて非常に為になった。そしてこれからはゲーム実況者を見る目が変わるだろう。

 

ちなみにこれも漫画なので読みやすい。

 

 

 

霊界1年生

 

 

霊界1年生

霊界1年生

  • 作者:日辻 彩
  • 出版社:ぶんか社
  • 発売日: 2013-12-02

 

次はちょっと胡散臭いと感じる霊界についてのエッセイ本だ。

 

これは実際に霊能力者の人を取材して、霊能力とはどんなものなのか?またあまり知られていない人間の死や幽霊に関する情報が書いてある本ともいえるだろう。

 

ぶっちゃけこの本は怪しいとか、うさん臭く感じるが実際読んでみるとそうではなく、天国と地獄の意外な仕組みや輪廻転生の事実など、読んでみると意外に面白い。

 

まあ、それでも胡散臭い部分はあるけど「へーそうなんだ」と思うところも沢山あり非常に為になる本だといえる。

 

霊界1年生

霊界1年生

  • 作者:日辻 彩
  • 出版社:ぶんか社
  • 発売日: 2013-12-02

毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

 

 

 

次はアスペルガーという精神病を持った人が描いたエッセイ本。

 

精神病というのは普通の人には理解できない部分が多く、なっている人は苦しんでいる事も多い。

 

この本ではアスペルガーのほかにも精神病になっている人も出ていて、それこそ病気じゃない人からするとあり得ない行動を沢山おこす。

 

この本の何がいいのか?それは人間って意外と生きていけるんだなと思う事。精神病を持っている人でも普通に働く事も出来るし、普通に就職するだけが道じゃない。そんな風に勇気づけられる本だったな。

 

 

 

腐女医の医者道

 

 

 

 

このエッセイはアニメ好きの女医さんが描いたエッセイ本。

 

医者と聞くと堅いイメージで仕事しかしない真面目な人が多いイメージがありますが、そんなこともなく、このエッセイを描いた人は普通にアニメを観て仕事をして人生を楽しんで言うように感じる。

 

また、医者をやっているときにあるあるとアニメ好きのあるあるが混じってくるのでちょっと真面目な話と緩い話が同時に来るから、独特のテンポがある漫画とも言えるな。

 

アニメ好きか医者になりたいという人が読んでみると、かなり共感できる部分があって面白いぞ。

 

 

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

 

 

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

  • 作者:永田カビ
  • 出版社:イースト・プレス
  • 発売日: 2016-06-17

 

これは、「この漫画が凄い」にも選ばれたかなりの話題作。

 

内容は普通に働けなくて人生に絶望したときに、寂しすぎてレズ風俗にいく女性の話である。

 

これだけ聞くと全く内容が伝わってこないが、これでもかなり分かりやすく言っている。

 

とにかくレズ風俗に、そしてこの人はもともと昔から漫画を描いていたのでそれの体験を漫画にして描いたというのがこのエッセイ本だ。

 

ちなみに個人的にこのエッセイは非常に好きだ。というのもさすが昔から漫画を描いていただけあって、コマ割りや絵に関してはほかのエッセイ本と違う。

 

エッセイ本の特徴として、体験したことが面白ければ極端な話絵が汚くてもコマ割りが下手でも売れるのがエッセイ本である。

 

しかしこのエッセイ本は絵も可愛いし、コマ割りがうまくテンポよく読めるので非常に楽しかった。

 

レズ風俗に興味のある人と、社会人で毎日辛いと感じる人はぜひ読んでみるとよい。

 

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

  • 作者:永田カビ
  • 出版社:イースト・プレス
  • 発売日: 2016-06-17

 

 

死にたいままで生きています

 

 

死にたいままで生きています。

死にたいままで生きています。

  • 作者:咲 セリ
  • 出版社:ポプラ社
  • 発売日: 2015-05-11

 

これは小説のエッセイ本だ。

 

内容としては精神的に障害を持った人が、自殺未遂をして立ち直ると言う内容の本だ。

 

私もちょっと精神的に弱い部分があるため、今回紹介しているのはちょっと精神的に弱い人や障害がある人の本ばかり紹介している。

 

その中でもこの本は特に内容がえげつない。

 

先ほど言ったように自殺未遂をする場面もあるし、精神障害の人がもつ特徴的な行動なども全てこの本に書いてある。

 

エッセイ本だと多少ギャグみたいに書いたり、内容を柔らかくする事もあるが、この本はそういった事は一切ない。

 

毒を100%全力で出しているのが特徴的と言えるだろう。

 

だからこそこのエッセイ本は、うつ病になっている人やちょっと精神的に不安的になっている人にぜひ読んでほしい、かなり勇気づけられる本であることは間違いない。

 

 

死にたいままで生きています。

死にたいままで生きています。

  • 作者:咲 セリ
  • 出版社:ポプラ社
  • 発売日: 2015-05-11

 

ひとり暮らしも極まれり

 

 

 

次は一人暮らしのイラストレイターの人が描いた漫画だ。

 

女性の一人暮らしならではの、あるあるや節約術、料理術なども描いてあるので面白いだけでなく、為になる事も色々描いてある。

 

ひとり暮らしをしている女性には最適な本だとも言える。

 

 

 

おひとりさまのゆたかな年収200万円生活

 

次も女性の一人暮らし生活のエッセイ本ですが、今度は節約と貯金に特化したエッセイ本だ。

 

やっぱり一人暮らしだとどうしても貯金というのが気になる。このエッセイを描いた女性も20代後半なのでそろそろ貯金しないと焦りだし頑張って節約生活を始めていた。

 

この本の良い所は、無理して貯金をしていないということだ。たとえば貯金や節約と聞くと無理矢理食費を削ったり、電気代を節約するため夏にクーラーを一切付けないなどかなり無理をする事が多い。

 

しかしそれだと結局続かない事や無理をして体調を崩すことがあるので、あまり節約の意味がないだろう。

 

もちろん女性だけじゃなくて男性にもぜひ試してほしい節約方法が沢山ある。一人暮らしをしてる人はぜひ読んでほしい本である。

 

ちなみにこれも漫画なので、非常に読みやすい。

 

 

 

うつヌケ

 

 

 

 

これもまた、精神病の人が描いたエッセイだがこの本の特徴はうつ病になった人の体験をたくさん集めた漫画だ。

 

たとえば普通のエッセイだと一人の人間にしか焦点をあてない。先ほど紹介した「死にたいままで生きています」という漫画は1人の女性の体験談を話したエッセイだ。

 

しかしこの本は本当にうつ病になった人の沢山の体験談を集めたので、いろいろなうつ病の症状を知る事が出来る。

 

ちなみにこのエッセイの特徴はうつ病が治った人も治らなかった人も全員紹介しているところだ。

 

なので、いま精神的に辛いと感じる人はぜひ読んでほしい。この本を読むと精神的に辛い状態を治す方法がきっとみつかるだろう。

 

 

 

くずさんコミュ障大学生のがんばらない日々

 

 

 

 

コミュ障はずっと前からある言葉だが、本当のコミュ障とはどんなものか知りたくはないか?

 

これは女性エッセイで、大学生活をコミュ障の人が過ごすとどうなるのかがよく分かる本だ。

 

ちなみに私もコミュ障だが、この本に描いてあることは共感ばかりおきて正直、親近感がわいている。

 

特に3人以上で話すときは何も話せないなんて所は私も全く同じ。これはコミュ障と思っている人にぜひ読んでほしい1冊と言える。

 

ちなみに漫画なので非常に読みやすいだろう。

 

 

 

精神病棟ゆるふわ観察日記

 

 

 

 

重度のうつ病など精神病が特に重い人が通うのが精神病棟。その精神病棟で実際に働いている人が描いたリアルなエッセイ本だ。

 

精神病棟で働いていると、おじいちゃんが抱きついてきたり、外国人に英語で怒られたりと普通では絶対にない事が沢山あるでしょう。

 

そんな精神病棟の日常を面白おかしく描いたエッセイ本。

 

漫画なので読みやすく、絵も可愛らしいので誰でも気軽に読む事が出来るだろう。

 

 

 

33歳漫画家志望が脳梗塞になった話

 

 

 

 

次は働きすぎている人にぜひ読んでほしい1冊だ。

 

このエッセイは最初からいきなり著者が脳梗塞になって入院する所から始まる。

 

しかも脳梗塞の原因が働きすぎによるストレスということだ。

 

本人は残業があってもそこまで気にならない人だったが体の方は正直で脳梗塞という重い病気になっている事が証拠だ。

 

残業が多いのは当たり前と思ってる人は、ぜひ1回読んでほしい。この人にように脳梗塞になって入院することだってありえる。

 

しかも著者は手がしびれているのに会社に行き、だいぶ遅れての発見になっている。そのせいで長期的に入院する羽目になったし、下手をすれば命を落としていた危険もある。

 

この様に33歳という若さでも簡単に脳梗塞になることはありえるだろう。

 

とかなり警告をしたが、漫画自体は結構ギャグが多め、というか7割はギャグマンガと思っていい。

 

絵も可愛らしく気軽に読む事が出来るので、働きすぎるとこうなる確率があるかも?という感じに気軽に読んでくれ問題ない。

 

 

 

個人的に気に入っているもの

 

まとめに入るが、個人的に気に入っているものを2冊紹介する。

 

まず死ぬくらいなら会社辞めればができない理由は残業が多い社会人にぜひ読んでほしい。

 

内容も分かりやすくシンプルで絵も可愛いので、普通に漫画として面白い。そして会社を辞めてもいくらでも仕事はあると言う事がよく分かるので、苦しんでいる人にはぜひおすすめだ。

 

 

 

 

 

そして2冊目がパパはゲーム実況者これもおすすめだ。私はYouTubeでゲーム実況をよくみているため彼らの生活が気になる事が多い。

 

なのでこのエッセイ本はドンピシャで私を楽しませてくれた。ゲーム実況が好きな人はぜひ一度読んでほしい1冊だ。