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バーチャルyoutuberのこれからはドンドン成長する市場になる

 

最近はバーチャルYouTuberが流行りに流行っていて、企業側もバーチャルYouTuberで何かコンテンツを作り上げようと動きがみえます。

 

そこで今回は私が勝手に考えたバーチャルYouTuberの今後の動きについて書いていきます。

 

まだまだ成長は続く

 

まずバーチャルYouTuberはもっと成長を続けていくコンテンツになるでしょう。

 

バーチャルYouTuberはもともと2016年にミライアカリが最初にやったことで、まるでアニメのキャラクターがそのまま動いているような感覚で人気を高めていきました。

 

その後2018年になってから急速に成長していき、テレビなどにも出るようになっているためその成長はすさまじいものでしょう。

 

ですがバーチャルYouTuberはオワコンと言う人もいます。

 

確かに流行っているものは色んなところがビジネスチャンスとみて参入してくることもあります。

 

実際に新規のバーチャルYouTuberは沢山出ています。

 

そしてあまりにも量産するせいで、ネット民が嫌になりオワコンとつい言ってしまったのでしょう。

 

しかしバーチャルYouTuberは2016年に出来たコンテンツ。今この記事を書いているのは2018年なのでまだ2年しか経っていません。

 

そう考えるとまだまだ成長していくコンテンツになっていくでしょう。

 

ちなみにここまで言うと「お前は信者か?」と思われますが私はどちらかと言うとアンチ側でぶっちゃけ嫌いです(笑)

 

嫌いだからこそ客観的な姿勢でみれるため今回の記事を書いています。

 

バーチャルYouTuberがアニメ化する

 

さて今後の予測なんですが、バーチャルYouTuberがアニメ化すると言う事を考えています。

 

バーチャルYouTuberはもともと男性向けの場合が多く、可愛いキャラと可愛い声を売りにしてる事が多いです。

 

実際人気のあるミライアカリやキズナアイも声が萌え声の見本のようなもので、明らかに男性向けに作られていることが分かります。

 

ここまであからさまだとアニメ化すれば、確実にファンはみるでしょう。

 

アニメ化して声優さんのイベントをやり、グッズも沢山売っていく。そう言った事をどこかのアニメ会社がしてくれると思っています。

 

ちなみにそう言った根拠もあります。

 

それはボーカロイドのミュージカル化やアニメ化、漫画化などが過去にあったことです。

 

たとえばボーカロイドの曲でかなり知名度のある「千本桜」と言う曲はあまりの人気でミュージカル化、漫画化、小説化になっているほどの人気です。

 

たった1曲をここまでのコンテンツに仕上げる方もかなり凄いです。

 

そして「カゲロウデイズ」と言う曲も非常に人気を持っていて、これは「メカクシティアクターズ」というアニメで放送されています。

 

ボーカロイドも最初はバーチャルYouTuberみたいに叩かれまくっていましたが、今では日本が誇る立派なコンテンツとして根強い人気を持っています。

 

なのでバーチャルYouTuberももっと人気が高くなればアニメ化と言う事も十分考えられるでしょう。

 

バーチャルYouTuberがLIVEをする

 

次はバーチャルYouTuberのLIVEです。

 

LIVEは歌う方のLIVEでもしかすると、バーチャルYouTuberも武道館などでLIVEが出来る時代が出来る可能性があります。

 

もちろんこちらもボーカロイドが昔LIVEをしてたのを思い出して、言っています。

 

ちなみに初音ミクがLIVEをしてる映像も沢山あり、2018年現在でもLIVEのチケットを売っているため需要はあるのでしょう。

 

 

上の動画のようにかなりの人数が集まったLIVEをやっているため、バーチャルYouTuberも同じことをするのではないか?と思っています。

 

ちなみにバーチャルYouTuberも歌う事が中心の人もいますよ。たとえば「道明寺ここあ」という人が人気のある歌ってみた系のバーチャルYouTuberです。

 

 

恐らく近い将来、この人がLIVEをする姿あったり、バーチャルYouTuberがLIVEをする事が当たり前になっていくのでしょう。

 

バーチャルYouTuberの中の人がアイドルになる

 

今度は中の人が人気のなるケースです。

 

たとえば中の人が人気になった代表として声優があります。

 

最近の声優は顔出しをする事が当たり前で、アニメを作る時も中の人の人気で選ばれることもあるみたいです。

 

だったらバーチャルYouTuberも中の人が人気になる確率は十分にあるでしょう。

 

今はまだ中の人の需要はありませんが、バーチャルYouTuberの市場が成長するようになると今度は顔出しをするのが当たり前になる時代がやってくるでしょう。

 

だからバーチャルYouTuberをやるには美人じゃないと出来ない。そんな事もありえます。

 

VRがもっと進化すればより近く感じる

 

最近ではVR技術がドンドン進化しています。

 

VR対応のゲームや専門のゲームなどが沢山出ていますし、今では手術の練習用としてVRを使う病院も増えているとニュースでやっていました。

 

なのでバーチャルYouTuberもVR技術がもっと進歩すれば、かなり人気になるジャンルになる事は間違いないでしょう。

 

たとえばさっき言った歌ってみたの人も、VRを使ってLIVE配信をすればファンの人が家にいてもLIVEを楽しめてしまう。そんなコンテンツが出来上がります。

 

個人参入が難しくなる

 

良い事ばかり書きましたが、今度は悪い事も書いていきましょう。

 

人気になるジャンルというのは当然ながらお金が儲かります。

 

お金が儲かると言う事はどこかの人がビジネスチャンスととらえて、企業が参入してくる場合が多いです。

 

たとえば昔はYahooオークションで物を売って利益を得る転売というのは、個人がやる事が多かったですが儲かると広まったせいで、会社がらみで転売をする所も多いです。

 

WEBサイトだってそうです。昔は個人のブログばかりが多くサイトを作っても儲からないと思われていました。

 

しかしあまりにも多くの人がサイトを作れば儲かると言ってしまったため、今では大きな企業。たとえばマイナビなんかはWEBサイトの収入にこだわっているため多くの人を雇って記事を書いて儲けようとしています。

 

そうなってくると個人の入るスキがなくなって行く事があるでしょう。

 

たとえば1人のバーチャルYouTuberを人気にするために企業側が広告を使いまくって宣伝をしたらその人は一気に人気者です。

 

そして1つの企業が狙っていると言う事は他の企業も当然ながら同じことを考えます。

 

結局お金の力には勝てない為個人が人気になる事が難しくなっていくでしょう。

 

個人が勝つ方法はあるのか?

 

ちなみに個人が勝のは難しいと書きましたが、勝つ方法はいろいろあります。

 

成熟期の市場。つまり成長して一番儲かる市場というのは4つの分類に分けることが出来ます。

 

  • リーダー
  • チャレンジャー
  • ニッチャー
  • フォロワー

 

の4つです。

 

リーダーというのは一番人気のある所で、バーチャルYouTuberで言うとキズナアイになるでしょう。

 

基本的にリーダーは一番早くからコンテンツを作った人で、その人が市場の基本となる存在です。

 

ですがリーダーと言うのは遅くから参戦した人はまず勝てるはずがありません。

 

たとえるなら、トヨタに車産業で正面から挑もうとしてるくらい無謀です。

 

チャレンジャーというのがリーダーの座を奪うためのポジションですが、奪うためには相当な資金と人材が必要になるため、個人ではとても太刀打ちが出来ません。

 

バーチャルYouTuberで言うとキズナアイがチャレンジャーに近い存在になっています。

 

そしてニッチャーというのが個人が勝ためのポイントになります。

 

ニッチャーは名前の通りニッチな市場を狙うもので、誰かは絶対にいる商品を作り出す立場です。

 

たとえば男性の眉毛カットだけをしている専門店が存在していたり、卵かけご飯用の醤油が販売されるなどそう言った一部の人にだけ受けるものを作れば売れる事もあるでしょう。

 

バーチャルYouTuberだったらホラーゲームだけを実況する人とか、包丁だけを紹介する人などそう言ったちょっと特殊な方法で戦わないといけません。

 

2019年以降バーチャルYouTuberの今後は成長する

 

まとめを言いますが、今後のバーチャルYouTuberですが間違いなくドンドン盛り上がっていく市場になっていくでしょう。

 

初音ミクなどのボーカロイドなどの成功例があったのが、私が成長すると言える一番の理由です。

 

恐らく私が言ったようにLIVEをすることもありえるかもしれません。