ニート

ニートだけしか理解できないニートになった時のあるある12選

 

ニートにしか分からないあるあると言うのは非常に沢山あります。

 

実際私もこの記事を書く前に「ニート あるある」と調べたところ私は「あるある過ぎて泣けてくる」と思うようになっています。

 

今回はニートになった時のあるあるを私の体験談と一緒に書いていきましょう。

 

就職する気がない

 

ニートというのは就職をするのがゴールですが、実は就職する気が全くありません。

 

そもそもニートになると言う事はどこかできっかけがあります。

 

  • 仕事で疲れた
  • 学校でいじめにあった
  • 働く意味が分からなくなる

 

などなど実は精神的に疲れたせいで、ニートになっている人が大半です。

 

ちなみに私はニートになる前の会社で残業が多すぎるのと休日が少なすぎたせいで疲れ果てて、仕事を辞めました。そこから地獄のニート生活の始まりです。

 

最初の頃は就職する気が多少ありましたが、時間が経つにつれてドンドン働くやる気がなくなっていきました。

 

ハローワークには行きますが、適当に求人を探して終わりで面接に行く気すらありません。

 

働いたら負けと本気で思うようになる

 

ニートで一番有名な言葉が「働いたら負け」ということです。これはニートじゃない人がみると「何言ってんだこいつ」と思いますがニートの人はこれに非常に共感を持ちます。

 

特に私みたいに働くのに疲れてニートになった人は「あんなに辛い思いをして働くなら働いたら負けじゃん」と思ってしまうくらいでした。

 

なのでニートの人にとっては働いたら負けと言うのは非常に共感が出来る言葉になってしまいます。

 

…まあニートじゃない今でも思っていますけど(笑)

 

ネットは命より大事

 

ニートにとってネットは命より大事なものになります。

 

「ちょっと大げさじゃない?」と思ったかもしれませんが、ニートになると何もやる事がなくなります。

 

私の場合は社会人の頃に買ったゲームをやっていましたが、ゲームも沢山プレイすると絶対に飽きます。

 

そこで飽きたらネットでひたすら2ちゃんで記事をみたりYouTubeを観たりとネットがあれば暇が全くなくなります。

 

実際私はゲームよりネットを見る時間の方が圧倒的に多く、ネットがないと死ぬと言っても大げさではありませんでした。

 

ゲームをとにかくやりこむ

 

ニートになると時間があるためひたすらゲームをやりこみます。先ほど言ったようにネットを見る時間の方が圧倒的に長いですが、ゲームもとにかくやりこみます。

 

買ったままやっていないゲームや、クリアしたゲームをひたすらやりこんでたりととにかくゲームをやっていました。

 

そしてゲームに飽きるとネット。ネットに飽きるとゲームをする。これだけでニート生活はエンジョイする事が出来ています。

 

昼夜逆転生活

 

ニートあるあるの1つに昼夜逆転生活をすることがよくあります。

 

そもそもニートというのは働いていないので体力があり余っています。しかもニートになると不規則な生活になりがちな人が多いため、自然と夜に活動するようになるでしょう。

 

私の場合は深夜の3時に寝て昼の12時に起きるというのが基本的なスケジュールでした。

 

「簡単に稼げる」という言葉に心揺らぐ

 

簡単に10万円稼げるという広告は誰もが1度はみたことはあるでしょう。しかし正常な状態だったら「これは絶対に詐欺」と思う事が出来ます。

 

ですがニートになって働くことが嫌になるとそんな詐欺みたいな広告でも騙されてしまうようになります。

 

私も社会人の時は「こんな広告騙される奴はいるの?」と思っていましたが、ニートになると「まじで!こんなお得な情報があるの!」と凄い簡単に騙されてしまいました。

 

その広告はメールアドレスを入力してその情報通りにやると10万円を稼げると言うものでしたが、「このメッセージをLINEで送ったら10万円」と言う内容でした。

 

ですが私はLINEの友人がほとんどいないですし、そのメッセージを見たら騙されていると一瞬で目を覚ますことが出来ています。

 

ニートの時って心が弱りすぎて簡単に詐欺に引っかかる恐ろしさがありましたね。

 

転職のCMを見ると心が痛い

 

テレビでは転職のCMが非常に良くやってます。

 

  • リクナビ
  • バイトル
  • マイナビ

 

などなど転職サイトや情報サイトのCMが山ほどありますが、そのCMをみると非常に心が痛いです。

 

そもそもニートに転職という言葉自体NGワードです。ニートは就職する気が全くないため転職という言葉を聞いても嫌悪感しかありません。

 

当然私も転職のCM観るたびに精神的なダメージが大きかったです。

 

テレビのニート特集は絶対に見ない

 

テレビでは時々ニート特集とかニートの末路特集がやっています。

 

社会人の時は「ニートにならないようにしよう」と楽しんでみていましたが、自分がその立場になると現実を直視したくなくて目をそらします。

 

まずニート特集がやったらチャンネルを変えるかテレビを消す。それくらいニート特集を拒否します。

 

時間はあるけど行動しない

 

ニートには本当に時間がたっぷりあります。

 

それこそ社会人の5年分くらいの休暇の時間があるため、余裕があるのは誰もが知っています。

 

しかしニートはそもそも行動する気がなく、やる気ないため時間が合っても行動しません。

 

私なんて1日の就職活動がハローワークで1時間だけ求人をみるだけでしたから。

 

本来もっとやるべきことはありますが、ニートの行動力ってこんなものです。

 

曜日感覚が分からなくなる

 

ニートは毎日休み。つまり毎日が日曜日みたいなものです。

 

そのせいで曜日感覚が全く分からなくなる事はよくあります。

 

学生の時もそうでしたが、夏休みに曜日感覚が分からなくなると言う事はよくありませんでした?

 

それと同じような感覚です。だいたい1週間もすれば曜日感覚はほぼなくなってしまうでしょう。

 

ネットで転職の情報だけは調べない

 

ニートの大好物はネットです。ニートは基本的にネットばかりみるのでネットがなくなると非常に困ります。

 

しかしネットを見るといってもネットにある転職の情報だけは絶対に見ることがありません。

 

ニートのネット情報は基本的に好きな事だけしか調べません。たとえば私はゲームの最新情報や無料アプリの最新情報、くだらないネット記事などを沢山みていました。

 

しかしネットの転職情報は一切見ません。広告は沢山ありますがそれらは全く興味がないので開きすらしないでしょう。

 

転職をしないといけないのに、転職の広告に全く興味がないのもおかしいですが(笑)

 

明日からやろうといつも思う

 

ニートは時間がたっぷりあるため、「明日からやろう」と思いがちです。

 

たとえば履歴書を書くにしても「明日から本気で書こう」と思います。

 

実際私も履歴書を書くだけなのに3日もかかった記憶があります。

 

履歴書なんて本気を出せば1時間もしないで書けますが、それを3日もかかるなんて本当にやる気がないです。

 

不思議なんですよね、ニートになると全てのやる気を失い全ての行動力を失い生きる気力すらなくなっていく。

 

まとめ

 

社会人には全く理解できないですが、ニートの考えはそんな感じです。

 

ニートは基本的にやる気がなく、全ての行動を後回しにします。

 

そしてニートは転職活動をしないといけないのに、CMをみると心が痛んだりネットで転職の情報だけは調べることがありません。