ニート

ニートが就職できない時にやって欲しいたった4つのシンプルな方法

 

1度ニートになったら就職できないと思っていませんか?

 

確かにニートになってしまうと社会復帰は無理みたいな記事はよくみますが、はっきり言うとあんな記事はデタラメなので気にしないで下さい。

 

ニートが就職できないなんて嘘です。ニートが本当に就職できないと言われている理由は情報の少なさ。それが一番の原因と考えています。

 

今回はなぜニートが就職できないと思われているのか?そしてニートが内定を貰うにはどうしたらいいのか?を書いていきましょう。

 

ニートが就職できない理由は?

 

ハローワークしか使っていない

 

ニートの人は就職する手段をとにかく知りません。

 

知っているのがハローワークかタウンワークくらい。

 

確かに就職するならハローワークを使うのは基本です。しかしハローワークだけを使っていてもぶっちゃけ内定を貰うのは難しいでしょう。

 

私もハローワークを使った事がありますが、ニートがハローワークに行っても求人をボーっとみつめるくらいしかやりません。

 

まだ本気になっていないニートは「何かいい求人がないかな?」とみつめてすぐに探すのを終えてしまいます。

 

それだとハローワークに行っても就職は出来ませんよね?ちなみにこれが私の体験談です。

 

ネットの情報を鵜呑みにする

 

ニートになると異常な程ネットを使う時間が長くなります。

 

私はニートになった時は長い時で8時間以上もネットをみてたときがあります。

 

しかもニートになるとお金がないため、娯楽がネットかスマホの無料アプリくらいになってしまいます。

 

つまり情報源がネットしかないため、ネットの情報を全て鵜呑みにする事が多いです。

 

たとえば「1度ニートになったら確実に人生が終わる」という記事があればタイトル通り本当に人生が終わると思い込みますし「25歳でニートだと人生は詰む」と書いてあれば本当に人生が詰んだと思って諦める人もいます。

 

ですがネットの情報はデタラメな事が多いため、全てを信じるのは非常に危険です。

 

ぶっちゃけ言うと25歳なんて企業がまだまだ正社員としてほしい人材です。それに30歳を過ぎてニートでも復活する方法なんて山ほどあります。

 

派遣社員で働いたりバイトをしたり、自分でビジネスをしたりと色々あります。

 

ちなみに30歳を過ぎたらバイトの面接すら受からないとたまに書いてありますが、そんな事はありませんし、どこのバイトの面接を受けに行ったの?と聞きたいくらいです。

 

テレビの情報を鵜呑みにする

 

ネットの情報を鵜呑みにするくらいテレビの情報も鵜呑みにすると非常に危険です。

 

テレビはネットと違ってプロのライターなどが本気で取材しているので、「ガセネタは少ないのでは?」と思う人がいるかもしれませんが、テレビも結局利益を出さないといけません。

 

なので利益を出すために情報をわざと大げさにする事が多いです。

 

たとえばテレビではニート特集が時々やっていますが、テレビで出るニートと言うのは本当にごく一部の人だけです。

 

  • 40代になって無職
  • 30歳になってもお金は親頼み
  • 働かずに遊んでばかりいる

 

などなどテレビではニートの印象をとにかく悪くすることしか考えていません。

 

ですがニートだって本当は働きたいと思ってる人もいますし、病気のせいでニートになってしまう人もいます。

 

ニートだって誰もがなまけている訳ではないですが、テレビでは大げさに伝えることが多く誤解を生みやすい情報が沢山出てきます。

 

それでテレビが「ニートは就職できない!」みたいなニュースを信じたら「ニートの就職は厳しいのか…じゃあ俺には出来そうにないから諦めよう」となって就職活動をしなくなるでしょう。

 

それにテレビではネガティブな情報を流すと、その後のCMの商品が売れやすくなるというからくりがあります。

 

だからテレビのニート特集はネガティブな事しかやりません。

 

だからテレビの情報を鵜呑みにすると就職が全く出来なくなる原因に繋がります。

 

仕事の内容を知らない

 

就職できない人は世の中の仕事内容をあまり知らない人が多いです。

 

たとえば工場勤務をしたいニートは多いですが、工場勤務だって種類が色々あります。

 

  • 食品工場
  • 自動車工場
  • プラスチック工場
  • ばね工場
  • ねじ工場

 

などなど細かく分けると工場と言う仕事は数えきれないくらい多いです。

 

ですが仕事内容を知らない人は工場=自動車製造工場くらいしか知らない人がいて、就職する時に視野が狭くなってしまうでしょう。

 

そもそも人と関わりたくない仕事=工場というのも間違った情報です。

 

人と関わりたくないなら事務仕事だってあまり関わりませんし、花屋だって小さい所なら実は人との関りが少ないです。

 

職場の人間関係が怖い。そう言うならスーパーの商品販売員と言う仕事なら実は1人で出来ます。

 

このように実は工場以外にも人間関係に苦労しないような仕事は山ほどあります。

 

ですが視野が狭すぎると、1つの仕事しかできないと思い込んで就職に失敗するでしょう。

 

ちなみにガチのニートにアンケート調査をして、社会復帰の時にやった仕事をまとめた記事があるのでぜひそちらもご覧ください。

↓↓

ニートに本当におすすめの仕事まとめ!ガチのニート経験者が推進

 

底辺職は嫌だと思っている

 

ニートはプライドが高い事が多く、底辺職をやりたくないと思っています。

 

底辺職というのは給料が低く残業も多く、肉体的にキツイような仕事です。

 

確かにどうせ就職するなら良い所で働きたい。そう思うかもしれませんが社会復帰をするためなら一度どんな仕事でもやってみた方が良いです。

 

確かにキツイ仕事は嫌かもしれませんが、まだあなたは経験をしていません。

 

キツイと言われる介護職だってやってみたら意外と出来るかもしれません。

 

人間関係が悪いと言われているアパレル業界もやってみたら、職場の人間関係が良い所かもしれません。

 

それに結局はネットの偏った情報です。ネットだってアクセス数が沢山欲しいので、多少記事を大げさに伝えることはします。

 

だから底辺職と言われているものでも、やってみると意外と出来ることだってありますよ。

 

やる前から怖がっている

 

ニートの人は何事もやる前から怖がります。

 

しかも情報源は全てネットやテレビの偏った情報を頼りに判断しているため、信頼できるものではない可能性が高いです。

 

やる前から怖がっていると自分の可能性がなくなってしまいます。

 

人間関係が良い職場も残業がない職場も怖がっていると、何も手に入りません。

 

面接対策がてきとう

 

ニートの時に就職活動をしてるとなぜか「やればできるでしょう!」と謎の自信が生まれることがあります。

 

そのせいで企業の面接対策が非常に適当になる事が多いです。

 

志望動機もてきとう、髪型も整えていないスーツにはしわがある。そんな感じに印象を悪くする事が沢山出てきます。

 

私も経験があり、正社員の面接に行ったとき

 

  • 志望動機を考えていない
  • 髪をボサボサのまま来社
  • 面接の時にドアをノックしないで入った

 

など完全に舐め切っている状態で、面接に言った覚えがあります。

 

もちろん全ての面接は落ちる。そして自分に絶望する。だけど原因は明らかに分かっています。

 

そして私はこんな事も思っています。「面接なんてダメな会社がやる事だ」これは完全に舐め切っていますね。

 

履歴書がてきとう

 

ニートの人は履歴書も適当にやる事が多いです。

 

字も汚い、誤字脱字が目立つ。下手をすると履歴書の写真を貼らない人も実際にいます。

 

そんな事をしていたら書類選考で落ちますし、面接に行けても印象が悪くなるだけでしょう。

 

ニートが内定を貰うには?

 

アルバイトから始める

 

ニートになった時はまずアルバイトから始めてみると良いです。

 

アルバイトは正社員と比べると圧倒的に責任が軽いのと、残業なしで帰れる所が魅力的でしょう。

 

いきなり正社員になりたい気持ちも分かりますが、最初はアルバイトから始めてみた方が肩慣らしになりますよ。

 

派遣社員から始める

 

次は派遣社員はどうですか?

 

派遣社員の良い所は給料がしっかり出て、派遣会社に相談すれば残業なしでも帰れると言う事です。

 

しかも派遣社員は軽作業など簡単な仕事をする事も多く、難しい仕事をしたくないという人にはかなりおススメが出来るでしょう。

 

ちなみに派遣社員になるのは派遣会社の登録が必要で、よく分からない人は大手の「アデコ」や「テンプスタッフ」か「派遣Style」などに登録をすると信頼と安心感がありますよ。

 

転職エージェント相談する

 

ニートになった時に意外と困るが、面接対策と履歴書です。

 

大半の人は面接対策をネットに書いてあるものを参考にすると思いますが、ネットの面接対策は本当に基本的なもので、応用が全く聞きません。

 

それに会社によって求めている回答が違う事が多いので、ネットを参考にすると内定が貰えない事があるでしょう。

 

だから転職エージェントに相談をするのが一番良いです。転職エージェントは転職を支援してくれるサービスで、求人の紹介のほかに面接対策などもしてくれます。

 

なので面接のやり方がよく分からない人はリクルートエージェントやニート向けのサービス若者正社員エージェントを使ってみると良いでしょう。

 

ちなみに転職エージェントは学歴が低い人でも気軽に使う事が出来ますし、サービスは全て無料なのでこちらに全く損がなく使う事が出来ますよ。

リクルートエージェントはこちら!

 

若者正社員チャレンジはこちら!

 

 

時間が解決する事もある

 

最後にこんな事を書くのなんですが、就職できないと言っても時間が解決する事があります。

 

と言うのも人間は時間の経過とともに考え方が全て変わる事が多いです。

 

たとえば学生の頃は「勉強なんて嫌だ」と思っても社会人になってから「勉強って楽しい」と感じる人が非常に多いです。

 

学生の頃に英語が嫌いな人が社会人になって英語を学ぶことってかなり多いんですよね。

 

ニートも同じで今はニートが楽かもしれませんが、28歳とか29歳など30歳手前になると危機感を覚えて「どこでも良いから就職しないと」と感じることがあります。

 

そして危機感を覚えて人間は強いです。

 

私はニートになった時に「このまま働きたくない」と最初の頃は覚えていましたが、親に早く内定を貰えとメチャクチャ言われたお陰で、とりあえずバイトをする事に成功しています。

 

ちなみに今までは「正社員じゃないと嫌だ」と思っていたニートですが、危機感を覚えたのでとりあえずバイトから始めることにしてます。

 

この様に危機感を持った人間は非常に強いです。それこそ自分が思ってもない力を出すことが可能でしょう。

 

なのでどうしてもやる気が無いという場合は、少し待ってみるというのも1つの方法です。