ニート

就職活動をするニートが正社員の仕事に受からない時の原因と対策

 

ニートから社会復帰をしようとしてるけど、中々正社員の内定が貰えない。そんな悩みはないですか?

 

確かに長い時間ニートをやってると、面接のやり方なども忘れて就職活動に苦戦する事もあるでしょう。

 

そこで今回は今すぐに出来るニートが内定確率を上げるための方法について書いていきましょう。

 

内定が貰えない理由とは?

 

身だしなみが適当

 

意外と多いのが身だしなみをてきとうにする人です。

 

ニート歴が長いと一般的な身だしなみも忘れてしまうため、面接の時にグチャグチャの状態で出てしまいます。

 

たとえば髪の毛がぼさぼさの状態だったり、スーツにしわがあったり靴がボロボロだったりと酷い状態で面接を受けると落ちてしまいます。

 

志望動機がダメ

 

かなりの割合で志望動機のせいで落とされる事があります。

 

志望動機って「何か意味があるの?」と思う人もいますが、採用担当側は志望動機を良く聞く傾向があるため、ここがダメだと後は何を言っても落ちる事もあります。

 

自信がない

 

ニートになるとしょうがないですが、自信がなさそうにみえるのは落ちてしまう原因を作ってしまいます。

 

企業側としては自信がある人の方を採用したいため、周りをキョロキョロしたり下をむいて喋っていると落とされてしまうでしょう。

 

ライバルが強すぎる

 

面接はほとんどの確率でライバルがいることがあります。

 

2人、3人、下手をすると5人以上も同じ会社に応募する人がいることだってあるでしょう。

 

そのライバルたちが高学歴であったり、前の職場が大手企業出身だと太刀打ちが出来ません。

 

内定を貰うようにするためには?

 

100社以上落ちる覚悟をする

 

私も気持ちは分かりますが、1社でも落とされたら自分を否定されるような気持ちになり、非常に落ち込みます。

 

だから出来るだけ面接に行きたくない気持ちも分かりますが、それでも沢山落とされる覚悟だけはした方が良いでしょう。

 

ニートでも就職する事は出来ますが、やはりニートが長いと企業側は採用するか迷ってしまいます。

 

特に日本ではニート歴が長い人はダメな人。そんな風にみられてしまうため普通に就職するよりかは難易度が上がってしまうでしょう。

 

だからこそ最初から沢山落ちる覚悟で挑んだ方が、精神的に楽に出来ますよ。

 

身だしなみを徹底的に整える

 

最初に言いましたが、意外と身だしなみが出来ない人が多いです。

 

ニート生活が長いと、身だしなみを整えることもしないのでしょうがないですが、身だしなみは非常に大事です。

 

ある企業では、学歴や面接の点数も大体一緒でどちらを採用するか迷った時「爪」をみて採用を決めたそうです。

 

もちろん爪をみて採用を決めるのは珍しい例ですが、それだけ身だしなみは大切と言う事です。

 

まず髪がぼさぼさで長い場合切ってくるのが良いでしょう。もしあまりお金がない場合は1000円カットの店に行ったら安く済みますよ。

 

1000円カットは大型スーパーの中にあったりするので、ぜひ探してみて下さい。

 

それに面接に行くときのスーツもそうです。シワシワになっていたり肩の所にフケが溜まっていませんか?

 

もしそうならクリーニングに出すなりアイロンをかけるなり掃除をした方が良いでしょう。

 

好印象になる志望動機を書く

 

志望動機って「なんでこんな事を言わないといけないんだ!」と思いがちです。

 

確かに私もそう思っていますがよく考えて下さい。面接というのは私たちがどれだけ企業に好印象を与えるか?という勝負です。

 

だから綺麗ごとは一切いりません。ようは企業に好印象を与えるかだけの勝負です。

 

だから書きたくもないと思っても、志望動機を研究して嘘でも良いので企業が喜びそうなことを書けば良いんです。

 

ちなみに企業側は「面接は凄い良かったのにいざ雇ったら酷い出勤態度だった」という人もかなり多いです。

 

この様に企業側も面接をみて判断するため、実際仕事が出来る人かを見る力はそこまで高くないです。

 

ちなみに志望動機はネットで見るより、転職エージェントでプロの人に無料相談をした方が確実に良い意見を聞けますよ。

 

嘘でも良いから自信があるようにする

 

ニートから復帰する時はどうしても自信がないようになります。

 

  • 働けるか不安
  • 人間関係が不安
  • 残業が不安
  • 仕事内容が不安

 

そう言った不安は沢山ありますが、それでも自信があるようにみせないと面接では受かりません。

 

これも志望動機の時と同じで嘘でも良いんです。ようは面接さえ勝ち抜けば仕事は貰えるので、ここも嘘の自信をするようしましょう。

 

ちなみに自信があるように見せる方法は、背筋を伸ばして胸を軽く張る。これだけで良いです。

 

たったこれだけで自信がある人にみえるので。

 

完璧な企業を求めない

 

会社を辞めてからニートになるとどうしても贅沢を言ってしまいます。

 

たとえば残業で苦しんだ人は、絶対に残業がない所を望むでしょう。

 

それは確かに分かりますが、あまりにも完璧なものを求めるといつまで経っても仕事が出来ません。

 

だから多少「これくらいでも良いか」と思えるくらいの求人で我慢する方が良いです。

 

残業だって毎月20時間くらいの残業だったらギリギリ我慢できませんか?

 

経験者優遇は募集しない

 

求人で経験者募集というのと経験者優遇と言う物があります。

 

経験者募集の場合は「これは無理だな」と思って応募しませんが、経験者優遇と書いてあると「未経験でもいけるかな?」と思ってしまうことがあるでしょう。

 

しかし経験者優遇と言う事は、企業側は経験者が応募した時点で採用を決めてしまいます。

 

どんなに学歴が良い人でも前職が大手企業でも、経験者が面接にきたらそれで終わりです。

 

なので未経験の仕事をする時は経験者優遇という言葉に気を付けましょう。

 

ヤバい時はバイトをする覚悟も

 

本当にヤバい時はバイトをする覚悟をする。それも考えてみましょう。

 

実はブラック企業に入社するよりも、働くのが怖くなる方が恐ろしいです。

 

ブラック企業に入社しても最悪辞めれば良いです。そしてまた働く場所を探せば生きてはいけます。

 

ですが働くのが怖くなって、バイトすらできないとずっとニートのままになってしまいます。

 

そうならない為にも最悪バイトをする。それだけを決めておけば人生なんとかなります。

 

派遣社員はすぐに仕事が出来るよ

 

意外とやらないのが派遣社員です。

 

派遣社員は派遣会社に登録をして、紹介して貰った仕事をやる。これが派遣社員の流れですがなる人は少ないです。

 

恐らくテレビなどで派遣社員の現実。みたいな派遣社員になるとだめだよみたいなニュースのせいでしょうが、実はねらい目なところが多いです。

 

たとえば派遣社員の場合工場の軽作業など簡単な仕事が多いです。

 

しかも給料がバイトより全然良い。しかも紹介してもらえばすぐに仕事が出来る事もあるので急いでる時にも便利です。

 

しかも派遣社員でもちゃんと真面目に仕事をして、評価されるとそのまま正社員になれる事だって沢山あります。

 

なのでどうしても内定が貰えない人は派遣社員から始めてみるのも良いでしょう。

 

ちなみに派遣社員はアデコというのが軽作業が多い派遣会社なのでおすすめですよ。

 

転職エージェントにも相談を

 

よくネットで紹介されている転職エージェントですが、転職エージェントは簡単に言うと転職のサポートをしてくれるサービスです。

 

たとえばハローワークは求人を自分で探して職員さんに、応募してもらうのが普通ですが転職エージェントでは求人を探す所も一緒にやってくれます。

 

それに面接対策も付き合ってくれるので、プロが教える本当に効果的な面接方法も学ぶことが出来るでしょう。

 

それに転職エージェントの多くはサービスの全てが無料なので、こちらが使っても何も損はありません。

 

ちなみに転職エージェントはリクルートエージェントが一番の大手ですし、若者正社員チャレンジというのはニートやフリーター向けのエージェントなので使ってみることをおすすめします。

 

まとめ

 

ニートの人が内定を貰えない為にやる事は沢山あります。

 

まず身だしなみを整えるのもそうですし、ハローワークばかりじゃなくて派遣会社や転職エージェントも積極的に使った方が良いです。

 

ちなみに仕事探しから悩んでる人は、元ニートの人たちにアンケート調査をしてニートから復帰した時の仕事をまとめた記事があるためぜひそちらをご覧下さい。

↓↓

ニートに本当におすすめの仕事まとめ!ガチのニート経験者が推進