漫画紹介

皆が選んだ完結済みのおすすめ恋愛漫画!本当に面白いものを厳選

 

 

恋愛漫画というのは王道ジャンルです。王道ジャンルだからこそ人気が高くて今でもずっとあるものですが、人気すぎてあまりにも数が多いと感じることがあるでしょう。

 

そこで今回は私が選んだ漫画とアンケート調査をして皆がおすすめする完結した恋愛漫画を紹介していきましょう。

 

ちなみにアンケート調査だと少女漫画が圧倒的人気だったので、少女漫画が多めになります。

 

ぴちぴちピッチ

 

ぴちぴちピッチ(1) (講談社コミックスなかよし)

ぴちぴちピッチ(1) (講談社コミックスなかよし)

  • 作者:花森 ぴんく,横手 美智子
  • 出版社:講談社
  • 発売日: 2003-03-18

 

あらすじ

マーメイドプリンセスたちが、散らばったそれぞれの真珠を探すために人間界へ出て、人間とマーメイドの禁断の恋をするお話です。

 

人魚姫とは違って、それぞれのマーメイドがそれぞれに恋愛をし、それぞれの物語があります。主人公は七海るちあというピンク真珠のマーメイドで、人間である海斗に恋をします。

 

またマーメイドたちは、真珠を探す旅の中で水妖と呼ばれる敵たちと戦い、真実の愛と海の平和を目指して頑張る女の子たちの物語です。

 

おすすめポイント!

ピュアすぎる少女漫画なので、すごく純粋に青春を楽みたい、楽しみたかったと感じる漫画です。

 

アニメでも放送されていたので、楽しくて分かりやすい恋愛です。

 

また、出てくるキャラクターが多く、どのキャラクターも魅力的なので、誰を見ても憧れを持てます。

 

私はやっぱり主人公るちあのストーリーが一番羨ましくて好きです。誰よりもモテるイケメン海斗に好意を抱かれるるちあの、破天荒ぶりとトンチンカンな言動が可愛くてたまりません。

 

こちらは21歳女性のおすすめ漫画でした。

 

メイちゃんの執事

 

 

 

続いても21歳女性のおすすめ漫画です。

 

あらすじ!

もともと普通の女子学生がお金持ちの世界に入るというお話です。

 

両親と普通に幸せな生活を暮らしていたメイの両親が事故で亡くなります。

 

その後突然執事という柴田理人が目の前に現れ、メイは自分がお金持ちの人の実の孫だということを知ります。

 

初めはお金持ちの世界なんで興味が無く断っていたメイですが、両親の骨を一緒のお墓に入れてもらうという目的のためにレディーを目指します。

 

おすすめポイント!

お金持ちの世界はいいと思っていたが、お金持ちならではの悩みがあるということに気づき、たくさんの困難をたくさんの仲間と乗り越えていくおはなしです。最終的には執事柴田理人と禁断の恋に落ちます。

 

お金持ちの世界に憧れる人は多いとは思いますが、みんなそれぞれ悩みや自分と向き合っているのだなと気づくことができました。

 

しかし、この漫画の中では、なんやかんやで普通が一番なのだという大事なことに気づかせてもらえると思います。

 

初めはうまくいかなくても逃げずに、戦い、仲間を信じていけは必ず困難は乗り越えられるというところも教えてくれると思います。また、近くにいる人を大切にする想いも大切だとも気づくことができました。

 

イタズラなkiss(23巻まで)

 

 

 

33歳女性のおすすめ漫画です。

 

あらすじ

超天才イケメン入江くんにこっぴどくフラれた琴子は、その日に起きた震度1の地震で家を失ってしまう。

 

そこで居候をさせてもらうことになったのが父の友人である入江家。なんとあの入江くんの家だったのである。

 

こうして始まった同居生活だが、琴子の気持ちは高校を卒業しても大学に入っても変わらなかった。

 

やがて入江くんもそんな琴子に惹かれ始め遂に二人は結婚。入江くんは医者となり琴子は入江くんの側にいるために看護師になったのだ。

 

おすすめポイント!

入江くんと琴子の恋愛を長い間見れるので感情移入しやすい。

 

初めは高校生だった二人が大学に入り就職し結婚し、そしてその後の生活まで描かれている。

 

また、その時々のイベントもしっかりと描かれている。高校の運動会や文化祭、大学受験、就職試験、結婚式やハネムーン。若かった二人を知っている分大人になって結ばれた時の嬉しさはひとしおです。

 

ただのラブストーリーではなくクスッと笑えるギャグ要素も満載で胸キュンしながら笑顔になれる漫画です。

 

好きです鈴木くん!!(18巻まで)

 

 

 

22歳女性のおすすめです。

 

あらすじ

元気で明るいバスケ少年・輝は中学の入学式当日に、屋上で一人演技をしていた女の子・爽歌に目を奪われます。

 

しかし、そんな輝を見て心を痛める女の子がいました。

 

輝の幼なじみであるちひろは、輝にずっと片思いをしていたのです。一方、俺様でわがままな少年・忍はちひろに恋をしてしまいます。

 

爽歌に心を惹かれていく輝と同じように、爽歌もまた、輝のことが好きになっていきます。ちひろは自分の気持ちを押し殺して二人の恋を応援しますが、忍はそんなちひろから目を離せなくなっていきます。

 

いずれ天才女優となる爽歌を中心に、運命の恋物語が始まりました。

 

主人公の爽歌は、演技の天才です。作中ではいくつもの劇を演じています。

 

おすすめポイント!

この爽歌の女優としての才能こそが、大きなおすすめポイントとなっております。役を演じる爽歌はまるで別人のようになっていて、読んでいるこちらも思わずドキリとしてしまう描写がたくさんあります。

 

読んでいく内に爽歌の演技から目を離せなくなっていきました。また、爽歌の女優としての才能は物語に大きく関わっていきます。

 

運命に翻弄されていく爽歌はとても強くて美しいと感じました。もう一人のヒロインであるちひろも、とても魅力的なキャラクターです。

 

輝に恋をしながら自分の気持ちを隠そうとするちひろのことを、どんどん好きになっていく忍。そんな二人の切ない片思いからも、目が離せません。

 

神のみぞ知る世界(26巻まで)

 

 

 

26歳男性のおすすめです。

 

あらすじ

 

主人公は高校生の桂木桂馬。彼は恋愛シミュレーションゲーム、いわゆる「ギャルゲー」が大好きで、最強の腕を持っていることから「落とし神」と呼ばれています。

 

そんなある日、桂馬の元に「攻略してほしい女がいる」という怪しげなメールが。

 

プライドをくすぐる文面から、すぐに返信をしてします。すると彼の目の前に空からエルシィという名の少女が舞い降りたのです。

 

地獄からきた悪魔だという彼女は、桂馬に「駆け魂」の捕獲を依頼します。

 

その方法は、取り憑かれた人間を恋に落とし心のスキマを埋めること。

 

三次元の女性に興味がない桂馬は当然断りますが、先のメールに返事をしたことで悪魔との契約が成立してしまっていたのです。

 

契約は解除はできず、自分とエルシィの命がかかっていることで了承せざるを得ないことに。

 

ひょんなことから悪魔と契約させられた「落とし神」桂馬が、最も苦手とする三次元の女性を攻略していくのです。

 

おすすめポイント!

一風変わった世界観のラブコメなので、見ていて飽きないところがおすすめです。

 

主人公はギャルゲーでは天才的な落としテクで女性を必ず落とせますが、生身の人間となるとうまくいかないことが多く挫折を味わうタイミングも多いです。

 

しかし、ギャルゲーで培った落としテクや本来持っている地頭の良さによって、徐々に三次元の女性を落とすことができます。

 

しかも落とさなければいけない相手は、難攻不落と呼ばれる美女ぞろいで難易度はベリーハード。

 

ドキドキハラハラの場面や、くすっとくるギャグシーンどちらも満載で、とてもおすすめできる作品のひとつです。

 

君に届け(30巻まで)

 

 

君に届け 1 (マーガレットコミックス)

君に届け 1 (マーガレットコミックス)

  • 作者:椎名 軽穂
  • 出版社:集英社
  • 発売日: 2006-05-25

 

29歳女性のおすすめです。

 

あらすじ

 

主人公は黒髪長髪、陰険な見た目で周囲に「貞子」というあだ名を付けられ恐れられている黒沼爽子、高校1年生です。

 

見た目とは違い中身はとってもピュアで頑張り屋さんな女の子です。

 

みんなと仲良くしたいだけなのに何かと周囲に誤解されやすい爽子を気にかけてくれるのは明るく爽やかで男女問わず学校の人気者風早翔太です。

 

2人の交流を通して友情や恋愛、進路などさまざま出来事を経験し真っ直ぐ成長していくピュアラブストーリーです。

 

おすすめポイント!

恋愛漫画ですが、それも含めて周囲の偏見に負けず何事も真っ直ぐ頑張る爽子にとても好感が持てます。

 

風早がとにかく人気者なので周囲の妬みが多く、嫌がらせもありましたがそれでも自分の気持ちに正直に生きる爽子に勇気をもらいました。

 

只々お互いを尊重し合い純粋に想いあう爽子と風早の絆は読んでいてほっこりするし、こういう関係性が羨ましいなあと感じさせてくれます。

 

風早が思ったよりやきもちで面白かったです。すごく仲のいいエピソードも多かったので良かったです。

 

ディアマイン(4巻まで)

 

 

 

27歳女性のおすすめです。

 

あらすじ

 

女子高校生の咲十子は、幼いころに父を亡くし母と二人きりの生活を送っていました。

 

それなりに幸福でなんてこともない日常を満喫していた咲十子でしたが、母が一億円の借金の連帯保証人になってしまったことが判明します。

 

愕然とする咲十子。彼女に突き付けられた事実は、その一億円の借金の肩代わりとして自分が齢十歳の少年、風茉の許嫁となったことでした。

 

突如始まる風茉との同居と花嫁修業。庶民の暮らしに慣れきっていた咲十子は上流階級の暮らしに順応できるのでしょうか?

 

おすすめポイント!

 

序盤の借金のくだりは逆境に陥っても主人公が深く落ち込まず、どこかコミカルにも思える描写で物語が進み、次のページでの展開が気になります。

 

ですが、上流階級である風茉の許嫁となった後の描写は一転し、すれ違い、困難に多々遭遇する場面も増えていきます。

 

それでも主人公・咲十子の持ち前の前向きさ、ひたむきさと周囲の人間たちのもつ優しさ、真摯さで物語が柔らかい雰囲気を醸し出しています。

 

そして作者独特の語り口で憂鬱になるような展開や女の争いの場面は全くありません。心を震わせる、温かな少女マンガです。

 

まほらば(12巻まで)

 

 

まほらば 1 (ガンガンWINGコミックス)

まほらば 1 (ガンガンWINGコミックス)

  • 作者:小島 あきら
  • 出版社:スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2001-07

 

30歳男性のおすすめです。

 

あらすじ

主人公の白鳥隆士は絵本作家を目指す専門学校生。

 

通勤時間を浮かすために上京。そこで住むことになった鳴滝荘。そこの管理人の青葉梢に一目ぼれ。鳴滝荘に住む個性豊かな住人に囲まれながら、厄介ごとに巻き込まれながら梢との距離を縮めていく隆士。

 

しかし、彼女にはなんと解離性同一性障害(多重人格)という病気があり、5人の人格が現れる。5人の人格と向き合いながらも隆士と梢は惹かれ合う。そのうちほかの人格まで隆士にひかれ始める。

 

おすすめポイント!

 

一番のポイントはなんと言ってもヒロインの梢の多重人格。

 

梢の感情が高まった時に現れる人格はとても個性的。暴力的だったり幼い女の子だったり、物静かだったりコスプレが大好きだったり。

 

そんな人格すべてを受け入れる主人公隆士。でもやがて多重人格でいることが負担となって梢は体調を崩してしまう。

 

ヒロインは一人だけれど、隆士はどの人格を選ぶのか?選ばれなかった人格はどうなってしまうのか?そういったことを考えながら読むとより楽しめると思います。

 

関根くんの恋(3巻まで)

 

 

関根くんの恋(1) (エフコミックス)

関根くんの恋(1) (エフコミックス)

  • 作者:河内 遙
  • 出版社:太田出版
  • 発売日: 2010-03-10

 

28歳女性のおすすめです。

 

あらすじ

 

容姿・スペック、いずれも生まれてこのかた完璧すぎる男性・関根くんのお話です。

 

彼は幼少の頃から完璧すぎるゆえに周囲のあらゆる女性からちやほやされ(ときにはトラウマ級の愛情も・・・)、大人になる頃にはすっかり女性への興味を失います。

 

仕事も簡単にこなしてしまうし、美人に言い寄られてもちっとも嬉しくない・・・張り合いのない毎日を送る関根くん。

 

そんな、自ら何かを決めたことのない関根くんが、初めて人を好きになります。自分から行動を起こした途端、うまく行かない世の中を知る関根くん。

 

初めて挫折を経験する関根くん。好きな女の子にアプローチするために、ハイスペック男子が四苦八苦します。

 

おすすめポイント!

 

クールで表情筋の死んでいた関根くんが、好きな女の子にアプローチするために四苦八苦していく中で、少しずつ感情豊かに変わっていく様子、恋をこじらせていく様子の描写が、とてもかわいらしくキュンとします。

 

ストーリーとしてはややロジカルさに欠けるところはありますが、ベタベタな展開と、かわいらしい絵柄、少ないけれど重みのあるセリフが、素直に「少女マンガ」って感じで直球でザクザク来ます。

 

中学生高校生のとき、毎日数冊ずつ友達から借りながら、ドキドキしながら読んでいた少女漫画を思い出させてくれます。

 

プライベート・プリンス(5巻まで)

 

 

 

44歳女性のおすすめです

 

あらすじ

英都大学に留学してきたエストリア王子ウィルフレッド殿下と、論文のために殿下に近づこうとしている大学院生の都(みやこ)。

 

最初は、勉強にしか興味がなかった都が殿下と知り合ってからふりまわされつつも新たな世界を知ってどんどん変わっていきます。そして殿下も周りの女性とはちょっと違うマイペースな都に興味を持ち始め、最初は恋愛感情がなかったのにお互いを知るうちに段々惹かれあい愛し合うようになるロマンチック・ラブコメディーです。

 

おすすめポイント!

絵がとても綺麗で、登場する男の人はみんなイケメンな所もいいし、最初は地味な都がどんどん綺麗になっていく所はとても楽しいです。

 

色々な問題は出てくるけど、本当に悪い人というのは出てこないのでとても安心です。所々にクスッと笑えるところや、ちょっと大人のラブシーンなどもあり、最後まで飽きずに読めます。

 

ウィルフレッド殿下のツンデレな所や実は情熱的だったり、すごくかわいいところもあって、すごく大好きになりました。

 

ラブ☆コン(17巻まで)

 

 

 

33歳女性のおすすめです。

 

あらすじ

主人公の背が高いことが悩みの小泉リサと背が低いことが悩みの大谷敦士は、入学当初からの犬猿の仲。その喧嘩は、学校の先生からオール阪神・巨人と呼ばれるほど息のあった漫才のようである。

 

そんなリサと大谷が、実はお互いの性格や音楽の趣味が合うことが判明し、また身長という同じコンプレックスを抱いていることにも気づく。

 

それと同時にリサは、大谷が持つさりげない優しさや男らしさにだんだん惹かれていく。

 

身長というコンプレックスがありながらも必死でアプローチするリサだが、なかなかうまく進まない上に、鈍感な大谷はリサの気持ちに全く気がつかない。はたしてリサは思いをつげることができるのか。

 

おすすめポイント!

この漫画を表す言葉はずばり爆笑と胸キュンです。舞台は大阪なので登場人物は全員コテコテの関西弁。

 

作者も関西の方なので、お笑いセンスが最高でギャグ漫画かと思うくらいです。ただこの漫画のすごいところはこれだけではなく、女子の心を鷲掴みにする胸キュンが半端ないのです。作中に出てくる「キュン死に」という言葉は当時周りでとても流行りました。

 

特に主人公の男女二人が付き合うまでの描写は、私が今まで見た漫画の中で1番のドキドキでした。お笑いという要素があるからこそギャップで胸キュンが倍増しているようなとても楽しい作品でした。

 

あやかし緋扇(12巻まで)

 

 

あやかし緋扇 1 (少コミフラワーコミックス)

あやかし緋扇 1 (少コミフラワーコミックス)

  • 作者:くまがい 杏子
  • 出版社:小学館
  • 発売日: 2011-09-26

 

31歳女性のおすすめです。

 

あらすじ

主人公の唐沢未来は16歳の女子高校生です。
ある日、友達に誘われて「こっくりさん」をやった事をきっかけに、霊に狙われるようになってしまいます。

 

そんな未来を助けてくれたのは同じクラスの男の子、神山陵でした。
陵は神社の跡取り息子であり、赤い扇子を使って除霊する力を持っていました。

 

しかし男勝りで活発な美来は、静かでどこか頼りない感じの陵が当初苦手でした。
そんな2人が前世の記憶に翻弄されながら霊と闘い、仲間と出会い、素敵な恋をしていくお話です。

 

おすすめポイント!

話が進むに連れて、主人公2人の前世とそれに関わる霊や仲間たちとの関係が上手く絡み合っていくところが魅力的です。

 

とてもストーリー性の高い漫画だと思います。
特に陵の弟が実は霊だったという事を漫画の後半頃に未来は知るのですが、それまでに陵の弟と未来が登場していた場面を読み返すと、未来と陵の弟以外一切他の人は登場していないという事が分かり、驚きました。

 

また陵の美来に対する一途な想いに毎回キュンとします。
霊や前世などファンタジーな世界のお話しではありますが、大人でも引き込まれ、ハラハラドキドキしながら読めるお話だと思います。

 

やさしい子供のつくりかた(6巻まで)

 

 

 

30歳女性のおすすめです。

 

あらすじ

主人公の「たけし」とその幼なじみの「花子」の恋愛模様を描いた作品です。
はじめは小学6年生の時からスタート。

 

たけしは男女の違いに戸惑いを感じながらも、思春期を迎え自分の心の変化や花子に対しての想いを徐々に実感していきます。

 

中学生になり、花子は自分に対して特別な存在であると気付くたけしは、回り道をしながらもついに自分の想いを伝え、晴れて両思いとなります。

 

高校に入ってからは学校が離れてしまった事から数々のすれ違いが起こります。大学や就職と二人に度々試練が訪れますが、周りの濃い登場人物たちと共に二人が大人になっていくまでのラブコメディです。

 

おすすめポイント!

少女漫画ですが、主人公が男子なのがとても良いです!!
当時学生だった私が「男子はこんなことを考えているんだな~」と思いながら自分の恋愛の参考にしたものです。

 

また主人公のたけしとその幼なじみの花子がメインの作品ですが、他の登場人物たちのキャラ設定も良く、個人的には花子の義姉にあたるさつきが大好きでした。

 

また内容も学生時代によくある男女の出来事等が描かれていて大変共感が出来ました。学生時代に興味を持ち出す性についてもやさしい描写ですがきちんと描かれていて、この漫画でも性教育が出来そうな程でした。

 

最後におまけですが、絵が大変上手です。是非、皆さんにも読んで頂きたい作品です。

 

娚の一生(4巻まで)

 

 

 

25歳女性のおすすめです。

 

あらすじ

不毛な恋と仕事に生きアラサーを迎え、完全に行き遅れとなった主人公、つぐみ。会社の長期休暇の消費をする為に祖母の家で過ごしている最中、祖母が亡くなる。

 

その葬儀の翌日、昔祖母の教え子だったという中年男性、海江田が現れる。
海江田は祖母から家の離れの鍵を預かっており、つぐみの反対を押し切り奇妙な同居生活が始まってしまう。

 

親族の集まりの席にて、その同居生活が発覚してしまい、どう説明したものかと考えあぐねているつぐみを横目に、海江田はけろりとした態度で答える。
『結婚したいと思っております』

 

おすすめポイント!

 

不倫という不毛な恋で女の盛りを終えてしまい、今更新しい恋愛をして傷付きたく無い、と意固地になっているつぐみの心を、突拍子も無い発言と奔放さで少しずつ癒しながら解いていく海江田の姿がかっこいい。

 

つぐみの傷ついた心も理解できるが故に、もどかしい気持ちになる。
海江田は長身で痩せ型、中年男性ではあるものの、元が良い為実年齢より若く見えることもあるとは思うが、しかし相応に歳をとっている描写もあり、そこに親近感を覚える。

 

西先生の繊細なペン使いから生み出される細やかな登場人物の心情表現は見ものです。