経験談

最初は面白いのに途中からつまらない、と言うか飽きる漫画ってあるよね

 

どうもハクアです。

 

漫画って最初はメチャクチャ面白くて、ワクワクするような内容があるんだけど、ある時を境に何かうーん・・・となって飽きてくる漫画ってあるよね。

 

 

例えばナルトだと私は中忍試験の森の中で話が進んでいく所で丁度飽きて来たんだよ。アニメで見てたんだけど、そこからあまり見なくなってきた。

 

 

ワンピースは2年後の世界の人魚の島の所までは読んだんだよね。まあこれは結構読んだんだけど、ぶっちゃけ空島編を超えたあたりからここまで読んだから最後まで読みたいなーと思って何となく読んでいたので、いつかは飽きるよね。

 

 

個人的に思ったのが、王道のバトル漫画の飽きる瞬間って敵があまりにも強すぎて何か特殊な力を使って戦う事前提になったらつまらなくなると思っています。

 

 

王道漫画だとよくあるじゃないですか、主人公だけが使える戦闘力が4倍くらいに上がる特殊スキル、その特殊スキルと言うか覚醒スキルを使わないと全く歯がたたなくなるのを見ていると私は飽きてしまう。

 

 

個人的にその覚醒スキル無しで主人公の素の力で敵に勝つと言うのが好きかな、どうしてもその技を使わないと絶対勝てないと言うのはあまりみたくないね。

 

 

あと前まで戦ってた敵キャラが仲間になった時の戦闘力の下がり方は異常だと思う。

 

 

たまに敵キャラが味方になると言う展開も今では王道な展開です。だけどかなりの確率でその味方になったキャラは次に出てくる敵にボコボコにやられると言う展開をみたらうーん・・・となりますね。

 

 

それは次の敵がどれくらい強いかをよく見せるために必要な演出かもしれません。だけどあれ程いい勝負をしてきたキャラをいきなりボコボコになるのは個人的にはあまり好きではありませんね。

 

 

そう言う展開も丁度漫画が一番面白い所か、面白さのピークをすぎた所で出てくるので、私が丁度飽きてしまう頃なんですよね。

 

 

 

結局の所主人公と仲間が変な特殊能力を使わずに、素の力で敵と対等に戦えるくらいの所が一番面白いと思っています。あれくらいが漫画を読んで次を読みたいとワクワクしますし、次はどうなるの?とドキドキ感を味わう事が出来る丁度良いバランスです。