お金の問題

お金じゃないと聞いて勘違いしないで欲しい事

 

 

 

 

どうも最近はメンタルが不調のハクアです。

 

 

最近と言うか今の時代言われているのが、お金の問題についてです。

 

 

まあ簡単に今回、私が言いたいのは世の中お金じゃないと言う事です。よく聞きますよね?お金より人脈が大事だ!と言う人やお金がないと何も始まらないだろう!と言う人、今回は私なりのお金の事について話していきます。

 

 

最低限のお金は絶対必要

 

お金が全てじゃないと言っている人は、確かにそれはそれであっています。確かにお金に執着しまくるとろくな事が起きません。本来お金は人がものを買う時の交換券として使われます。そう、だからぶっちゃけただの紙切れなんです、人がいないとただの紙切れになります。

 

 

ですが最低限暮らしていけるお金は絶対に必要だよと私は言いたいです。お金が全てじゃないお金はあまりいらない、などと聞いていると仕事をしてもお金は全くいらない、俺はお金なんて少なくても全然仕事が出来ると言っている様にしか聞こえません。

 

 

仕事をしたらキチンとした報酬を受け取るのが当たり前だし、クオリティが高い仕事をしたら高いお金を貰うのが当たり前です。仕事をして1年目の新人と10年目のベテランが同じ報酬で仕事をしているのは割りに合わないし、もっとお金を貰わないとクライアントの言いなりになってしまいます。

 

 

 

お金が全てじゃないと言っていると搾り取られるだけ

 

お金が全てじゃないと言っている人に限ってお金に対して全く勉強してこない人だと感じます。それはお金の事をよく分かってて報酬をキチンと貰った上でお金が全てじゃないと言う人もいますが、正直日本人でそこまでキチンとお金の勉強をしている人も中々いない様に思えます。

 

 

日本人は極力お金の話になるとかなり機嫌が悪くなる人たちが多いですし、お金の事なんてまるで話しません。しかも給料をどれくらい貰っているかと言うと「え?あいつそんなに貰っているの?俺はこんなに少ないのに?」と思う人も少なくありません。

 

 

最近では年功序列で上がって来た上の人が働かないのにあんなに給料を貰っているなんておかしい、と思う若者も少なくはありません。

 

 

それだけ日本人はお金の話をすると不機嫌になるのにお金は大好きなんですよね・・・不思議

 

 

だけどお金の事に関してはキチンと勉強してこないとただクライアント側に搾り取られて終わる場合がありますよ。フリーランスで仕事をしようとしている人なんか、報酬の事を全く分かっていなくて、仕事を始めたばかりだから激安の報酬で仕事をさせられる、最近は特にフリーランスが増えているようなので報酬問題についてよくあげられています。

 

 

フリーランスで仕事を始めて仕事を増やすために安い報酬で仕事をするのは良いですけど、ちゃんとした報酬も勉強しないと搾りとられますよ。

 

 

お金の勉強もした方が良い

 

 

クリエイティブな仕事をする人はお金の勉強も少しずつで良いので勉強はした方が良いですよ。よく聞くのがデザインの仕事をしている人で「好きでやっているんだから報酬が少なくても何ともない」と言う人がいますね。

 

 

好きでやっているだけだったらそれは完全に趣味になってしまいますよ。趣味と仕事とはまた違う物ですし、仕事だったら正当な報酬をキチンと貰えるようにしないとドンドン安月給で働かされます。

 

 

特に日本では制作物(作曲やデザイン)に対する報酬の意識が低いように思えます。クライアント側もこう言った物にあまりお金を払いたくないと言うのが本音で、市場価値を全く分かっていない事も多いです。

 

 

そんな事言っても仕事が貰えないとどうしようも無いと思っている人は、お金の勉強をしっかりして最低限の報酬額を相手に教えてあげましょう。

 

 

先ほど言いましたが、仕事をお願いする側もこんなに高いの?と思っている場合は向こうも正当な報酬額が全く分かっていないです。だからキッチリと交渉すれば話の通じる相手なら分かってくれるはずです。

 

 

ちゃんと報酬額の説明をしてそれでも高いと言う人は元々お金を払う気が無い人なので、お客さんにはなりません。

 

 

やはりどういった場面でもお金の勉強はした方が良いし、お金じゃ無いと言う人はちゃんとしたお金の勉強をしていない人が多いですので、それはあまり聞かなくてもいいでしょう。