精神病

うつ病になってる人の症状4つ!これが見極める方法

 

うつ病になっている人ってかなり見極めが難しいですよね?普通に見るとメチャクチャ元気だと言う人がまさかのうつ病だったり、会社で休みが多くうつ病の心配をしていたのにうつ病ではなくただのサボリだったりと正直うつ病の見極めは非常に難しいです。

 

しかし本当にうつ病の人に厳しい言葉をぶつけるとその人が突然自分で命を絶つと言う事だってありえます。会社でもいきなりそんな事が起きたら問題になりますし、家族の人だってショックがあまりにも大きいです。

 

 

と言う訳で今回はうつ病の人の分かりやすい見分け方を話します。

 

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身だしなみが突然グチャグチャに

 

 

普段はスーツもキチンと着ていて髪型もバッチリ決まっている人が突然身だしなみが崩れたらそれは少し危ないかもしれません。

 

 

スーツがしわだらけ、髪型もボサボサこんな事になっていたら要注意です。

 

 

と言うのもうつ病になっている人は自分の身だしなみを気遣う余裕が全くなくなります。心が弱くなると自分の事なんかどうでも良くなり、外見の事なんかまった気にならなくなります。

 

 

ですがこれは少しずつ身だしなみが悪くなっていきます。うつ病はジワジワと心が弱っていくのそれに合わせてドンドン身だしなみが酷い事になっていきます。

 

 

ですが身だしなみが酷いからと言って、絶対にうつ病とは限りません。もしかしたら遅刻して急いで来ただけかもしれないし、社内では適当だけど外回りの営業に行くときはバッチリしていると言う人も中にはいます。

 

なので安易にうつ病と言う判断はしないようにしましょう。

 

趣味の話を全くしなくなった

 

 

普段話す時は大抵は趣味の話をしているのに、最近になって全く趣味の話を聞かなくなったな?となったら少しだけ注意が必要です。

 

 

趣味の話を全くしなくなったと言う事は、それはもう何も楽しめなくなっていると言う状態になっている可能性があります。

 

 

うつ病になるとテレビ、ゲーム、漫画など本来自分が楽しめている物全てが何もかも楽しくない、しかも娯楽の事を全て無駄な事と言い風に認識しています。心に響いた音楽も好きだった歌手のライブも全てが無駄な事楽しくない事と認識しています。

 

 

何か最近何も趣味の事を話さなくなったな?仕事の事しか話さなくなったな?と思ったら少し注意してその人を見てあげて下さい。

 

 

ただこれも注意なんですが、趣味の事を話さなくなったのは、単純に違う趣味に目覚めたと言う事もあり、話が合う人とその趣味について熱く語っていると言う可能性もあります。

 

それに元々あなたの事が苦手で出来るだけ距離をおこうと思っていると言うショックな真実かもしれません。

 

 

どちらにしてもあれ?最近あの子全然話さないな?と思っても早とちりはダメでしばらく様子をみてみましょう。そうすると意外と雑談をしている事も多いです。

 

 

簡単な仕事でミスが多すぎる

 

 

普段出来ている所でミスをしてしまう。普段は全くミスをしないのに最近はあまりにも多すぎると言う人だったら注意が必要です。

 

 

うつ病になると注意力が無くなり、どんなに簡単な仕事でミスをしてしまう事が多くなっていきます。その為コピーを頼んでも簡単なデータのまとめをやってもどっちにしても絶対にミスをするようになってしまいます。

 

 

これが簡単な仕事だったら良いですけど、重要な取引先との仕事だったら最悪です。

 

 

うつ病で仕事が出来ない人にも影響が出ますし、なにより会社にとっても被害が出たらどっちも得はしません。

 

 

少しくらいならミスが続いているなら全く問題は無いですが、1か月くらい同じミスが続いている、ドンドンミスの数が出ているならうつ病を疑った方が良いですね。

 

 

 

元気が無かったのに突然ハイテンションになる

 

 

1か月くらいあまり元気が無く口数が少ない人がいきなり元気になり、いつもの3倍くらい喋ってくるようになったら注意が必要です。

 

え?元気が出たら良い事じゃないの?と思う人もいますが、これは大きな勘違いです。

 

 

実は突然元気になる事が一番危ないのです!

 

 

何故かと言うとうつ病が酷くなり、もうこの世に未練が無くてじさつしようと決意した人は心が軽くなって元気になります。

 

 

これは色々な本やニュース、心理学の先生も同じことを言っています。もうどうやって死のうか決意した人は心の中の悩みがすべて消えます。もう数日で消える命なので何を言われても何をされようとも関係は無いです。

 

 

ニュースとかでよく聞いた事が無いですか?「昨日はあんなに元気だったのに・・・」や「真面目で良い奴でそんな悩みを抱えているなんて」と言う関係者や家族の声を。

 

 

これは皆、典型的でしぬことを決意した人達ですから、やたらと明るく元気に振る舞って、誰にも相談しなかった結果です。

 

 

だからテンションがあまりにも違うなと思ったらかなりの注意が必要です。

 

 

ですがこの場合は注意しても悩みを聞こうと思っても、手遅れの場合があります。どうしても止めさせたいと思ったら強引にでも話を聞きだすくらいをしないとヤバいです。

 

 

うつ病を見極めるのは難しい

 

 

ここまでうつ病の人の特徴を書きましたが、正直言ってうつ病の人を見極めるのはカウンセラーの人や心理学の先生でも難しいです。

 

 

人の心の中は他人には分からない部分が多すぎます。どんな人でも100%相手の心を読むとるなんて不可能です。

 

 

ですからうつ病を絶対に見極めてやると言うやる気はむしろ無い方が良いです。

 

 

正直素人では難しいので、会社にお金があるなら専門のカウンセラーの人を雇うと少しは効果が出ます。先ほどは見極めるのは先生でも難しいと言いましたが、会社にカウンセラーの人がいるだけで安心感が違います。

 

 

同じ会社の人と違い、会社とは全く関係が無い部外者がいるだけで、相談はしやすくなります。

 

 

ですのでうつ病の事で心配があるなら、専門の人に話を聞くと少しはマシになると思います。