経験談

漫画でよく見る修行シーンの意味ってあんまりなくない?と思った事

 

 

漫画をよく見て思っている事があります。それは漫画の修業シーンの無意味さです。良くあるじゃないですか、敵が強くなってきたから強い人に修業してもらおう、または旅に出て武者修行に出てくると言う王道漫画のシーンです。

今回はこの修業シーンについて言いたいことを言っていきます。

 

修業の効果は最初だけ

この修業して強くなって、さー冒険を続けようかと言うことになったら、その修業した成果が最初の方にしかわからない事が多いと私は思っています。
どう言うことかと言うと

修業して帰ってくる

仲間達と再会

ソコソコ強い敵が現れる

修業した為敵をボコボコに倒す

大体王道のバトル漫画の展開ってこんな感じ何ですよ、そこまでは良いんですよ、だけどこの後が問題なんですよ。

大体の漫画は修業した後長編に入る事が多いですが、その敵がまた圧倒的な強さを持った敵が出てきます。そして多くの場合その強くなった敵に修業したキャラクターがボコボコにされてしまう事が多いです。

修業して強くなった敵でも全く勝てないと言う演出を出したいのですが、うーん読んでいる人から見たらあれ?これ本当に修業した?と疑問に思ってしまうよ。

 

結局修業した事も忘れるよね

そしてさらに問題なのが、あまりにも今まで通り敵と良い勝負をしてギリギリで勝つと修業したことさえもわすれちゃう!

新技とかも何回も出すけど修業して強くなって来たと言う事も完全に忘れてるしまうんだよね。いや、分かるよ修業しなかったら、恐らく勝てない敵と戦っていることは、だげど修業前の状態と似たような展開だと、あれ?弱い?と思っちゃうんだよね。

 

もうちょっと強くなったのがわかりやすいと良いね

だから修業した後に個人的に思ったのが、しばらくはボコボコに敵を倒して欲しいんだよね。

修業したキャラはしばらくの間は敵のボスだろうと、何だろうと圧倒的な力で敵を倒して欲しい。それで修業をやって来なかったキャラと強さの区別を分けて欲しいと私は思っているな。