自己啓発本

自己啓発本は中毒性がある!本当は怖い自己啓発本

 

私は良くメンタルが強くなる本、成功者への近道などの自己啓発本、エッセイ本と言ったほうが良いか、とにかくそう言った本を良く読んでいます。

 

ですが、そう言った本は正直ハマる人がいます。理由はこの後説明しますが、今回はこの自己啓発本の中毒について話していきます。特にこの記事を読んで欲しい人は自己啓発本を読むのにハマってしまっている人にぜひ読んで欲しいです。

 

何故自己啓発本で中毒になってしまうのか?

 

自己啓発本で中毒になる事があるの?と思っている人がいるかもしれないけど、もしかしたらあなたはもう知らない間に中毒になっているかもしれません。

 

自己啓発本中毒の症状は非常に簡単です。

 

自己啓発本を読んだ後に自分は人生が変われると思いテンションがかなり上がっている

本を1冊読んだ後にまた違う本を読みたいと思うようになる

自己啓発本は読めば読むほど自分が変われると思っている。

 

大体この3つに当てはまる人が自己啓発本中毒になっていると私は思っています。この症状じゃなくても、自己啓発本の事を全て信じてしまう人は注意が必要です。

 

自己啓発本中毒になる原因としては、自己啓発本を読んだ後に出てくる、フワーッとした感覚胸の奥が気持ち良くなる感覚になります。あなたも本を読み終えた後にそう言った感覚はないですか?

 

この感覚が非常に心地よく、もう一度味わいたいと思い、また違う本を読む、読み終えたらまた違う本を読み、そしてその繰り返しです。

 

そしてもう一つの原因としては、自己啓発本を読み終わった後に出てくる自分はもう今までの自分では無いと思う事です。この自分は変わったと言う感覚は別に悪い事ではありません。元々自己啓発本は自分を変える為にある本ですから、ですが注意しないといけないのは、本を読んだらすぐに自分を変えられると思い込んでしまう事です。

 

 

中毒になると情報を鵜呑みにする危険がある

 

 

読むのは楽しいのは分かるけど、一番不味いのは本の情報をそのまま鵜呑みにしてしまう事です。

 

メンタルが強くなる方法で、嫌われるように行動しろ、と書いてあったらその情報をそのまま素直に受け取って自分勝手にわざと嫌われる行動をとる。

 

お金持ちになる方法でお金は貯めるなと書いてある事が多いですが、これもそのまま疑いもなくそのまま使ってしまい、無駄に浪費しかしない事も。結局お金持ちにはなれません。私がやってしまった体験なので、体に染みてます(笑)

 

読んだ後の高揚感は良いもの

 

中毒が悪いみたいに書きましたが、本を読んだ後のあの高揚感、テンションが上がる感じは非常に気持ちいいですよね?

あれ自体は全然良いんですよ、だけど本を読んだだけで、行動しない人がいます。行動しない人は本を読んだ後に自分が変わったと思いこんでいます。しかし実際の所は全く自分は全く変わっていません。メンタルが強くなったわけでも無いし、コミニュケーション能力があがったわけではありません。

 

それで時間が経つと自分は何も変わっていない事に気付き、絶望します。落ち込みます、かなり落ち込みます。

 

本を読んで強くなったつもりが、逆に弱くなってしまっては元の子もありません。

 

結局伝えたい事

 

結局私が何を言いたいのかと言うと、本の情報を鵜呑みにしない、人間は1週間程度で何も変わらない事です。

 

本は千円程を払って買うもので、有料だからネットと違い絶対に正しい事が書いてあると思い込んでいる人がいますが、本でも間違っている事は沢山あります。

 

だからどんな情報も一回は疑う癖を持った方が良いです。癖で良いです。全て疑って結局どの情報が合っているの?混乱してしまう事もあるので、癖で良いです。

 

もう一つは人間は1週間では何も変わらない事です。

 

自己啓発本中毒の人は本を読めば読むほど自分が変わっていくと思い込んでいますが、本を読んだ後にすぐに人が変わる事は絶対にむりです!

 

個人的な考えでは本の内容をキチンと理解して実行する。コツコツと本の内容を実行して1ヶ月程で少し効果があるくらいの物なので、そう簡単には代われません。

 

3日、4日くらいで人は変わる事は不可能なので、そこだけは覚えておいて欲しいです。

 

 

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