経験談

4コマ漫画の長所2つを全力で語る

 

私は漫画をよく読むんだけど、特にギャグ漫画をよく読むんだよね、私は表紙買いだったり、話題の作品を買ったりする事も多いんだけど買った漫画の多くが4コマ漫画の確率が非常に高い。

そう言う訳で今回は沢山4コマ漫画を読んだ私が、4コマ漫画の良いところを紹介していきます。

 

ゆるい話がほのぼのする

 

4コマ漫画の特徴、それは基本的にギャグや日常系のゆるい話をする事が多いです。

 

漫画といえばジャンプでよくある熱い戦いが魅力的のバトル漫画が王道の漫画と言えます。

 

世界で一番売れている漫画のワンピースも、世界的に知名度が高く、日本の漫画と言えばこれと言われる漫画ドラゴンボールもバトル漫画です。

やはり漫画と言えばバトル漫画と言う人が多いですが、バトル漫画の特徴と言える緊張した場面、キャラクターが死ぬかもしれない恐怖が苦手な人もいます。

ですが4コマ漫画だと、そう言った緊張した場面が一切ありません!全てゆるい話で漫画が展開していくので、どこを読んでもノホホンとした雰囲気があります。

 

戦うよりギャグ漫画の方が良いよ、笑える話の方が良いよと思っている人は4コマ漫画が良いですね。

 

 

ボリュームがある

 

 

 

4コマ漫画の特徴、それは普通のコマ割りの漫画よりボリュームがあると感じる事が出来ます。

 

 

4コマ漫画は1ページで大体2回起承転結の話がある。つまり2回分話が始まり、終わる。そして漫画は2ページまで読むことが出来るので、4回も話が始まり、オチが4回もある。

 

 

この4個漫画独特の作り方によって何が起こるかと言うと、話のボリューム普通の漫画と比べて多いと感じる。

 

 

つまり同じ漫画と比べて4コマ漫画の方が読んだ感が高いのだ。普通の漫画は牛丼並盛くらいのボリュームだとしよう。それくらいの満腹感に対して、4コマ漫画は牛丼特盛くらいのボリュームに感じる事が多い。

 

 

これは読んだ人にしか分からない感じだが、とりあえずとにかくボリュームが多い事がよく分かる。

 

 

しかしこれは4コマ漫画の弱点と言える。ボリュームを多く感じると言う事は、読んだいて途中で疲れてしまうと言う事だ。友人が良く言っているだが、「4コマ漫画は楽しいけど、読んだ後疲れる」と言う事を言っていた。

 

 

その友人はギャグ漫画好きなのだが、4コマ漫画は出来るだけ読みたくないとも言っている。楽しいけど疲れてしまうのが4コマ漫画の欠点だ。

 

恐らく4コマ漫画好きがあまり広がらないのはそのせいであるとも言える。

 

ニコニコで伝説を残したアニメ「ご注文はうさぎですか」も原作は4コマ漫画だったりする。しかしどれくらいの人がアニメから原作と言う流れで読んでいるのかが分からない。もしかすると原作はあまり読まれていないのかもしれない。まあ私の勝手な意見だから売り上げの事はよく分からないけど。

 

 

意外と好き嫌いが分かれる

 

 

ここまで書いてやはり再認識したのは4コマ漫画は意外と好き嫌いが分かれる漫画かもしれない。読んでいて疲れると言うのもあるし、何より値段が少し高いのも問題だ。

 

 

普通のジャンプコミックは500円~600円で買えるのに対して、アニメ化された少し他の漫画よりサイズの大きい漫画の値段は平均800円程もする。大判コミックと言う種類らしいけど、あの手の漫画の値段は非常に高い。

 

 

やはり値段の面から考えても高いので、好き嫌いが分かれそうな漫画だと言えるかな?

 

 

だけど私はそれでも4コマ漫画が大好きです!

 

 

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