トイレを語る

冷たい便器を座る時の対策4つ!これさえやれば絶対座れる

 

私は洋式便器が非常に好きだ。あー好きだと言っても変態的に愛していると言う訳ではなくて、和式に比べると好きだと言う事です。

 

洋式便器は和式と違いお尻をつけて座れるので非常に快適に用をたす事が出来る。和式便器よりはるかに疲れなくて済む、しかし洋式便器で一番嫌な所と言うのも存在する、そう便器が冷たい事だ。

 

真冬の洋式便器と言うのは非常に地獄だ。温かくなる便器もあるけど、まだまだ温かくなる便器と言うのも沢山ある。

 

今回はそんな座るのも嫌な冷たい洋式便器の対処法を教えます。

 

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ズボンをはいたまま1分間待つ

 

 

少し汚い方法ですが割と効果的です。

 

自分の今履いているズボンを脱がないでそのまま便器に座ります。

 

そのまま約1分間同じところに座っていると多少便器が温かくなり、あの冷たい感じに襲われなくてもすみます。

 

ただ注意しないといけないのが汚くてズボンが汚れてしまう事です。洋式便器は他の人のお尻も触っている状態です。ですからあまり衛生的とはいえませんね。

 

最近では便器を消毒する為の液が個室の中に入っているのが多いですが、消毒液もまだ個室に無い所も多いです。

 

別に関係ない!俺は冷たいのが嫌なだけで他は別に気にならないと言う人はこの方法をおススメします。

 

 

トイレットペーパーを便器の座る所にしいて座る

 

次の方法はトイレットペーパーを便座カバーの様にしいてそのまま座ると言う方法です。

 

トイレットペーパーを自分のお尻が当たる所に計算して、便器の上に上手く冷たくないようにトイレットペーパーをしくとかなり良くなります。

 

 

これだったら衛生的な面でも問題ないですし、冷たくもありません。ですが1つ注意しないといけないのが、トイレットペーパーを何枚も重ねてやらないと効果はありません。

 

1枚だけペーパーをしいても薄すぎてぶっちゃけ冷たいままです。ですから3枚ほど重ねてしくと効果はより高くなりますよ。

 

ただこれはトイレットペーパーの感触に耐えられる人用ですね。トイレットペーパーはぶっちゃけゴワゴワした食感があります。それをお尻にのせると言う事だから感触は良いとは思いません。

 

しかもペーパーを重ねたせいで、若干お尻が高くなっていると言う事もあります。感触も悪くお尻が微妙に高くなるので慣れない間は気持ち悪いかもしれません。

 

一度試してみて大丈夫だったらそのまま続ける事をおススメします。後もう1つ注意しないといけないのが、駅前のトイレだとトイレットペーパー自体が汚いと言う事がよくあります。使う前にトイレットペーパーをよく確認した方が絶対に良いです。

 

勢いで座る

 

強引な方法ですが、これもある意味効果的です。

 

これは他の方法と比べて時間がかからないのが一番の特徴です。

 

トイレに行くときも様々な場面があります。その中でも全く余裕が無く、もれそうになっている人も数多くいます。

 

もれそうになっているのに、ズボンをはいたまま一分間座ったり、トイレットペーパーをしくなんて事は出来ません。

 

しかし便器が冷たいと言う事もよく分かっているので、座る時は丁寧にゆっくり座ってしまう事もあるでしょう。それだと逆に冷たい時間が長くなってしまい逆効果です。

 

だったらいっその事勢いをつけてサッサと座った方が、圧倒的に良いです。冷たい感覚はもちろんありますが、それは一瞬終わります。

 

勇気がいる方法かもしれないですが、スピード勝負でサッサと座った方が冷たさは一瞬で終わります。

 

まあもれそうな人は冷たいの関係なくサッサと座るでしょうけど(笑)

 

 

座らないでそのまま用を足す

 

 

これは一番の荒業です。

 

座るのが嫌ならそのまま座らないで空気椅子の様な状態で座ってしまえばいいじゃないと言う考え方です。

 

 

だったら和式を使えば良いだろうと言う意見がありますが、最近では個室トイレと言えば洋式便器と言うのが世間一般的な考え方です。和式の方が好きだと言う人もいますが、洋式の方が世間の認知度が高いです。

 

だから和式便器と言うのが少しずつですが減っていると言うのも確かです。実際コンビニで和式便器を使う所なんてほぼ無いです。相当古いコンビニで新しくオープンしたコンビニでは和式トイレは存在しません。

 

 

話を戻しますけど、便器が冷たいならいっその事座らないでやってみると言うのも手です。もちろん温かくなる便器を使った場合は別ですが、座らないと言う戦法も使えます。

 

やり方はいつも座る向きで便器をよく見て穴を調整、そしてそのまま空気椅子の状態になる正面空気椅子法。まずはこれが一番分かりやすくて一番いい方法だと思っている。コツとしては手を膝の上にしっかりと置きバランスを良くとる事が重要。

 

もう1つはいつも座る方向とは逆向きになる。そして便座を上げそのまま便座の上を掴みそのまま空気椅子の状態になる方法。これを逆空気椅子法と呼ぼう。

 

これは便座を掴むことによって足の疲れを無くすことが出来ると言う利点がある。だけど後ろむきで用を足すのでいつもと感覚が違う為やりにくいと言う事もあり得るね。

 

 

まとめ

 

 

便器が冷たいと一瞬座る気が無くなりますし、座った時もあのヒンヤリとして感覚は嫌ですね。私なりの工夫をしてみたので良かったら使ってみた下さい。