経験談

ストーリー漫画が急につまらなくなる理由3個

 

ストーリー漫画ってありますよね?ワンピースやナルトの様な1つの目的の為に熱いバトルや感動のストーリーをやるのが魅力的な漫画です。

 

漫画では王道の物で売れる漫画と言うのはこう言ったストーリー漫画が多いです。しかしストーリー漫画と言うのはある日突然飽きる日がきませんか?

 

私も最初は楽しんでいた漫画がありますが、途中から読むのがダルクなって読み気が全く無くなります。

 

と言う事で何故ストーリー漫画が突然飽きてしまうのが私なりの研究結果を出していきます。

 

 

 

ダラダラ話が長い

 

ストーリー漫画の最大の欠点。それはダラダラと延々話が続いてしまう事です。本当は4巻あたりで終わるはずだった漫画が予想外に人気が出て今では30巻以上続いているたとえですけど、人気が出て予想以上に話が続いている漫画は沢山あります。

 

ファンはもちろん嬉しいです。終わって欲しくない漫画が続くなんて最高じゃん!そう単行本や雑誌の発売日が楽しみになるので仕事のストレス発散になります。

 

しかしダラダラ話が続いてしまうと当然飽きる人もいます

 

まだ続いているのこの漫画

いい加減終わってくれよ

もう読み気が無くなった

 

などの耳に痛い批判も聞こえてきます。確かに昔好きだった漫画が長くやり過ぎて飽きてしまう事も当然沢山あります。私もナルトやワンピースなどを読んでいましたが、あまりにも長く続いた為、ナルトは大人になった時。ワンピースは3年後になった時に飽きてしまいました。

 

個人的には長くても20巻くらいで完結してくれなかったら確実に飽きます。ぶっちゃけ20巻くらいが飽き性の私にとって読み続けられる限界になります。じゃあワンピースやナルトはよくそこまで読めたなーと思う人もいますが、ナルトは学生の頃にワンピースは一度ハマって一気読みしたお陰でここまで読むことが出来たんです。

 

今ハマってもそこまで読む自信がありませんよ。

 

 

過去話を読むのが面倒

 

「ストーリー漫画の良い所」の記事で過去話は良いと言う風に書きましたがこれも長すぎると非常に読むのに飽きてきます。

 

確かにキャラクターの過去話は魅力的な話です。過去話が明かされるとそのキャラクターにより感情移入ができ、より作品を楽しむことが出来るので過去話は必要だと思っています。

 

しかしあまりにも長い過去話だと正直読むのがメンドクサイです。

 

 

とある漫画で過去話で単行本1冊分全て使い切るような長編の過去話がありました。それを読んだ私は「えーどんだけ長いんだよこの話…さっさと進んでくれよ」と過去話を読むのが非常にめんどくさくなる時が多かったです。

 

早く先に進んで欲しいのに延々と昔の話をしているから全く進まない!まるで逆向きのエスカレーターに乗っている様に全く前に進みません。

 

これ程もどかしい物は中々ないですよね。

 

 

 

成長しすぎて逆につまらなくなる

 

これも先ほどの「ストーリー漫画の良い所」でキャラクターの成長を見るのが楽しいと書きましたが度を過ぎるとこれもつまらなくなります。

 

特に私があーつまらないなーと感じる所は主人公が圧倒的な力を手に入れた時です。

 

前まではライバルといい勝負をしてライバルとお互いに成長すると言うシーンがよくありました。しかし話が進んで来ると主人公に圧倒的な力が手に入る場面があります。

 

ピンチになると身体能力が10倍以上膨れ上がる能力

魔物などを自分の体に取り込み力を上げる能力

修行して圧倒的な力をつけるパターン

 

こんな感じにある日突然主人公が覚醒する時があります。

 

主人公が覚醒するとその能力に適し敵が出てきます。主人公がパワーアップする技を使わないと全く歯が立たない様な敵がそのパターンです。

 

そうなると前までいい勝負をしてきたライバルたちがまるで子供扱いされる様に敵に歯が立ちません。当然です。覚醒した主人公しか倒せれない様に設定されていますから。

 

何て言ったら良いんでしょう?例えるならゲームの終盤と一緒でしょうか?ゲームは序盤はキャラクターが全く強くないです。それで装備を強くしたりレベルを上げてボスを倒すと快感です。

 

しかしゲームの終盤になるともうレベル上げの必要もなくなります。大抵の敵は今までの経験と強いワザと装備でボコボコにやられます。

 

確かに強くなって来たけど、なんか味気ない。と言うかドキドキ感が足りなくてゲームの終盤はもはや作業になる事が多いです。

 

 

それと同じで強すぎた主人公は見ているとドキドキ感みたいなのが消えたせいかもしれませんね。

 

正し例外の漫画が1つあります「ワンパンマン」と言う漫画であれだけは特別です。

 

あれは強くなりすぎたサイタマと言う人間が主人公の漫画で、絶対に誰にも負けない、どんな敵もワンパンで終わると言うのが特徴的な漫画です。今までの漫画はどんなに強い主人公でも互角の戦いをしている場合が多かったのですが、ワンパンマンの場合はどんな敵も一撃で倒すと言う他の漫画には無い離れ技をしています。

 

普通だったら何話も続いて戦闘をする敵がたった1コマで倒されます。ここまで強いと逆に爽快感が凄いです。俺つえーの究極的な漫画です。

 

 

 

程々に短いのが一番楽しめるかもしれない

 

結局ストーリー漫画が飽きてしまう理由は長すぎるせいだと私は感じます。

 

それはファンにとっては続けば続く程嬉しいに決まっています。ハンターハンターだって今はあんなんだけどファンは何より続いてくれる事を望んでいるので、形はどうあれ嬉しいです。

 

 

しかし私は飽き性なので長すぎるとすぐに飽きてしまいます。それは本当にその作品を楽しんでいないからだ!と言われればそうかもしれません。しかしこれは性格の問題なのでしょうがないです。

 

 

しかも年齢を重ねる度にその傾向は強くなっていきます。今ではもう30巻以上続いてる漫画を読む気はおきません(ただしこち亀は別)

 

最初に言いましたが、20巻くらいで完結しているのが一番バランスが良いかなーと感じています。