経験談

弱点が多い?4コマ漫画のデメリット4つ

 

私はこのブログで散々4コマ漫画が好きだと言っています。元々私はギャグ漫画が好きで、しかも可愛い絵のギャグ漫画が好き。それで絵が可愛い漫画家を買いあさったら4コマ漫画の確率が高くなったと言うだけなんだけどね。

 

さて4コマ漫画が好きと言っても4コマ漫画にもデメリットと言う物が存在します。4コマ漫画を読んでいるとどうしてもだけなんだけどね端緒も発見してしまいます。と言う事で今回は4コマ漫画のデメリットを紹介していきます。

 

 

ちなみに4コマ漫画の良い所も書いています。

 

読んだ時に長く感じる

 

4コマ漫画を単行本1冊読んだ時には、他の漫画より時間が長く感じます。4コマ漫画を読み慣れていない人が単行本丸々1冊読もうとすると、「あれ?まだ半分しか読んでなかったの?」と言う事が良く起きます。

私も最初4コマ漫画を読んでいる時に、いつもならもう読み終わっている時間なのにまだ半分も読み終わっていない事にビックリしました。あれ?まだこんなにある、マジで!と心の中で驚いたのは今でも印象的です。

だから4コマ漫画を読み慣れていない人が読むと疲労感がすごいです。何故か漫画を読んだだけなのに10分程ランニングして来た様な微妙な疲労感が出て来ます。4コマ漫画が苦手な人はこの疲労感が苦手であまり読まない人もいます。私の姉がそうなんです。4コマは読んでて疲れるからあまり好きではない。と言う事を聞きました。

 

単行本が中々発売されない

ジャンプなどのストーリー漫画が単行本で発売される頻度は大体4ヶ月くらい。大体の人気漫画は4ヶ月くらいで発売する物が多いです。

しかし4コマ漫画はとにかく遅い物が多いです。待っても待っても発売されない。元々ギャグ漫画と言うのはストーリー漫画よりページ数が少ない特徴があります。そのせいもあり、しかもギャグ漫画で人気が出るものと言ったら月刊誌が多いです。週刊誌で有名なのはギャグ漫画日和やボーボボなどの漫画が有名ですが、やはり月刊誌が多いです。

月刊誌のお陰で元々一回のページ数が少ない4コマ漫画が更にペースがおそくなります。そのせいで酷い時は1年以上単行本が出ない漫画と言うのもあります。

 

月刊誌+1か月のページ数がかなり少ない為面白いくらい単行本が出ません。単行本派の私にとってはかなりの死活問題です。単行本が出て、買い、読み終わったら「あー残り1年後かー」と完全に待っている状態です。

 

絵が簡略化されてる

4コマ漫画は1つ1つのコマが小さいため絵が細かく描けません。なので多くの人は絵を簡単に描いてある事が多いです。

 

絵が重要!漫画は絵で選ぶと言う人は4コマ漫画の簡単に描いた絵に少しがっかりするかもしれません。

 

 

パターンが決まってくる

 

これは4コマ漫画だけではなく、ギャグマンガ全般で言える事なんですが、何かこのパターンの話とギャグ見た事あるなーと思う事があります。

 

 

ネタが無くなったのか「何か前の話で見た事ある展開…気のせいかな?」と漫画を読んでて気にする所が出てきます。

 

 

日常系の漫画はストーリが無く恐らく話を展開させる事が難しいと言う点もあるので、どこか見た事あると言う事が巻が進むたびに思います。