ビジネス書

どんな低学歴でも90%成功者になれる6つの方法

 

 

突然ですが、あなたはバカですか?恐らくこのページを開いていると言う事は少なからず自分はバカだと思っている人だと思います。

 

ちなみにこの記事を書いている私も馬鹿です。とんでもないバカです。高校のテストでは常に30人中28位とかそういうレベルでバカなんです。

 

そんな私に最適な本を見つけました。「なぜかうまくいくバカがやっている驚きの成功法則」と言う本なんですが、この本はどんなバカでも年収1000万クラス成功者になるために書かれた本です。

 

今回はこの本のレビューをしていきます。

 

 

鬼ダッシュ

 

 

まずこの本で一番徹底的に言われている事。それが鬼ダッシュです。

 

鬼ダッシュとは簡単に言うととにかく全ての行動で早く動くと言う事。

 

仕事でもコピー1つとる時も鬼の様にダッシュして超高速で仕事を終わらせる。上司に頼まれた簡単な仕事も疾風の様に高速で終わらせる。

 

この本で言っているのはどんな簡単な仕事でも早く終わらせると成功者になれると書いてあります。

 

簡単な仕事は誰でも出来ます。しかし簡単な仕事はついダラダラやってしまう事が多いです。何故ならすぐに終わらせれるからつい後回しにしてしまうから。

 

しかし上司に頼まれたいつでもできる仕事を速攻で終わらせれば成功者の近道になります。

 

 

 

仕事はなめてかかって本気でやる

 

何か新しい仕事をやりたいけど、難しそう、バカな私には出来ないんじゃないか?

 

と思う人がいます。しかしそれは間違いです。新しい仕事はなめてかかった方が圧倒的に良い方向にむきます。

 

最近ではネットのお陰でほとんどの仕事の内容や感想などがみれます。

 

デザイナー

アニメーター

作曲家

歌手

 

など昔は雲の上の存在だった職業が今では経験者の手によってどんな仕事をするのか?どんな難しさがあるのかが簡単にわかります。

 

 

しかしバカな人は心配性で自分のやりたい仕事について調べてしまいます。その時目に行ってしまうにはポジティブな情報よりネガティブな情報。

 

どうしても仕事の難しさについて目が行ってしまいます。この仕事は甘くないからやめとけ!そんな情報が絶対に入ってくるので新しいチャレンジをする事が出来なくなります。

 

しかしこの本ではそんな事は関係ない!仕事は舐めてかかるくらいでやれ。と言う風に書いてあります。とにかく新しい事を始める時は「こんな仕事簡単だろ?」と怒られそうなくらいなめてやる事で自分のやりたい仕事でも怖気づいてしまう事が無くなります。

 

 

 

 

大きな声であいさつ

 

どんなバカでも出来る事。それが挨拶をする事です。挨拶は日本では基本中の基本で、小学生、中学生、高校生全ての学校であいさつは大事と教えられます。

 

しかし普通にあいさつではあまり印象が残りません。そこでこの本ではとにかく大きい声であいさつする事をおススメしています。

 

とにかく大きく、事務所など職場に入った瞬間にそこにいる全ての人に聞こえるくらい大きい挨拶をする。そうする事で他の誰よりも印象に残る人になります。

 

社会人になると挨拶は出来るけど、しっかりはきはきした挨拶をする人が少ないです。皆一連の流れの様に、プログラミングされた機械の様にただ挨拶をする人が多いです。

 

そこで誰よりも大きい挨拶をする事で印象も変わり、あいつは出来るやつと思わせる。挨拶を馬鹿にする人が多いですが、基本が出来ていないと仕事も出来ません。

 

 

 

全力で相手を手伝う

 

この本では困っている人がいたら全力で相手を手伝う事をおススメしています。

 

 

全力で困ってる人を手伝う事によって相手に好印象を与えて、名前も覚えて貰えます。そして今度は手伝った相手が何かした方が良いんじゃないか?と言う考えになり、今度は自分が助けてもらえます。

 

先に相手に信頼を与えると、全て自分に返ってくると言う方法です。

 

 

 

失敗したらあと9回

 

バカな人はとにかく失敗を嫌います。失敗したくないからきちんと調べてやろう。失敗したくないから自分の腕が上がってから確実にやろう。

 

そう言う風に考えている人は非常に多いです。

 

しかしそれではあまり成長が出来ません。この本ではとにかく10回は失敗しながら学んでいく事をおススメしています。

 

 

1回目の方法でダメだったら次の方法5回目の方法でもダメだったら次の方法とドンドン違う方法を試して行く事が大事です。

 

とにかく全ての事は「トライアンドエラー」失敗して学ぶことが大事です。

 

どんなに偉い人もそこに行くまでは失敗ばかりで、成功の方が少ないです。とにかく失敗してそれで学んで行く事が非常に大事と言う事を伝えています。

 

いくらバカでも10回以上失敗したら何か感覚がつかめてきます。その感覚を大事にして次の行動にうつすことが大事です。

 

 

 

野犬の様に走り回る

 

常識にとらわれてはいけない。とにかく会社の常識を破って野犬の様に色んな所に走り回ると言う事が大事とこの本では伝えています。

 

 

会社に慣れてくるとその会社の常識に縛れる人が多いです。

 

  • 会社だけのルール
  • 会社だけしか通じない人脈
  • 会社だけしか通じない仕事の方法

 

 

全て会社に慣れてしまったせいで起きてしまう事です。

 

会社に慣れてしまうと成長が出来ません。常識ばかりにとらわれて本当の成功者としての能力が上がりません。

 

 

だから常識ではありえない様な事。会社の常識を破る事。

 

 

そして会社の価値観ではなく、自分の価値観で全て物事の判断を決めることが大事です。

 

 

全ての行動は自分の価値観で会社の人に言われたからやるではなく、全て自分が判断して行動する。

 

会社で飼われている犬になるのではなく、山の中にいる野犬の様に自由に走り回る事が大事と言う事が書いてあります。

 

 

 

まとめの感想

 

この本でとにかく伝えたかったことは、バカでも行動の量を増やせば成功者になれると言う事です。

 

この本の著者も頭が良いわけではありません。著者は高校の定時制高校を5年もかけて卒業。その後バイトをしながら遊び歩いていた人です。

 

どうですか?とても頭が良いとはいえませんよね?だけどこの人は成功しています。今では年収2000万のトップクラスの実力と年収をもつ営業マンになっています。

 

 

もう1度言いますが、この本が教えているのは小難しいビジネス書や裏技的な方法ではありません。

 

  • とにかく行動をする
  • 常識を破る
  • 失敗を恐れない勇気

 

などが書いてあります。これは効率が良い方法ではないかもしれません。しかしとにかく行動をして経験を積むこれが実は一番効率が良い方法だったりします。日本人の多くは失敗したくないから行動をしません。とにかく調べて失敗を無くそうとして、途中で心が折れてしまい諦めてしまう人が多いです。

 

 

この本では頭が良くない人でも行動をすれば変われると言う事を書いた本です。個人的にシンプルで分かりやすい本で読みやすいと感じた良本でした。