ライフスタイルに役立つ本

【レビュー】スマホを弄ってやりたい事が出来ないあなたに!「やる気はあるのに動けない」

 

 

あなたは自分のやりたい事があるのに全く出来ない事ってありませんか?

 

  • 資格の勉強をしたいのに体が動かない
  • 副業を成功させたいのに体が動かない
  • 仕事を片付けたいのに体が動かない

 

このブログの管理人もこうやってブログを書くのは楽しいですが、どうしてもやる気が出ない時があります。やる気が出ないのでとりあえずスマホでニュースを閲覧する。そうすると3時間はあっという間に過ぎています。

 

 

これで共通する事と言えばやる気が出ないと言う事です。今回レビューする本はそんなやる気が出ないあなたに読んで欲しい本です「やる気があるのに動けないそんな自分を操るコツ」と言う本を今回はレビューしていきます。

 

やる気が出なくても良いが正しい

 

よくやる気が無くなっている人で、「もっとやる気を出さないと」「やる気を無理やり上げてでもこの作業をやらないと」と思っている人がいます。しかしそう思ってしまったら逆効果でもっとやる気が下がります!

 

だからこの本ではそのやる気を強制的に上げるのではなく、やる気が無いのを認める方が大事と書いてあります。

 

この本の一部を引用すると

中々行動に移せないときには、「今はやる気が無くても大丈夫」「行動を起こせば自動的にやる気は生まれてくる」などと自分自身に語りかけましょう。

 

と書いてあります。多くの人が勘違いしているのは、やる気は無理やり出せば出てくるものと思っています。しかしそれではやる気が蛇口の水の様にポタポタと落ちてしまいます。

 

そうならない為には、自分からやる気が出ない事を認めポジティブな言葉を出すとやる気がみるみる出てきます。

 

 

行動に移せない時は今日だけはと唱える

 

 

中々行動に移せない人の特徴として「どうせやるならしっかりと」と言う事を思っています。健康の為に始めたウォーキングも「どうせやるなら1時間しっかりとやりたい」と思い、結局家から出ないでウォーキングは3日坊主と言う事になります。

 

この本では

 

最初は必ず意志より習慣が勝利するはずです。そこで、毎朝「今日だけは30分かけてウォーキングしよう」と唱えてベッドから起きましょう。

 

 

と書いてあります。始めたばかりの頃は中々習慣になりません。自分が心から大好きな物だったら何もやらずに出来ますが、大半の人は勉強の為、健康の為と好きではないのに始める物が多いから続ける人が少なくなります。

 

だから自分の体に習慣化されるまで今日だけはと言い、少しずつ体に染み込ませるのが一番良いですね。

 

 

週間より日課で考えよう

 

  • ビジネスで大儲けしたい!
  • 独立して働きたい!
  • 自分の夢をかなえたい!

 

と思う人がいるかもしれませんが、それを叶えるには膨大な時間がかかります。あなたの目標は1年や2年所の騒ぎではなく、5年以上かかるかもしれません。

 

しかし年単位で考えるとあまりにも遠すぎてやる気が無くなる人もかなりいます。

 

そこでこの本では

 

大きな夢ほど願うだけで叶わないもの。日々の日課こそ、私たちを夢に連れてってくれる最大のエネルギー源であり、パワーの源なのです。

 

 

大きな夢を持つことは大事ですが、夢と言うのは大半の人が遠すぎて時間がかかる物が多いです。だから1日に集中して自分の習慣化し、夢に向かって努力する。そうする事でやる気が落ちない様に努力する事が出来ます。

 

 

休憩は小刻みに入れよう

 

そしてこの本には精神論だけではなく、具体的なやる気を上げる方法も書いてあります。今回はその一部だけを紹介します。

 

 

休憩時間は小刻みに入れた方がやる気が続くみたいです。朝に仕事をしたらお昼まで休憩が無しと言う働き方があるとしましょう。9時ごろから仕事を始めて、12時まで休憩なしだと3時間もずっと作業をしている事になります。

 

 

そんな事をしていたらやる気なんて無くなり、作業効率が50%は落ちます。

 

 

この本では30分ごとに5分の休憩を入れる事をオススメしています。え?そんなに休んで仕事は大丈夫なの?と思った人がいますが、そんな事もありません。

 

私もこの30分作業5分休憩法をやってみたら中々集中力が続きましたよ。

 

私は家で副業をしているのですが、それが中々集中出来ない。家には漫画、ゲーム、テレビ、携帯など誘惑が多いです。

 

 

1時間もしたら私は部屋のある「ギャグマンガ日和」と言う漫画をつい読んでしまいます。

 

しかし30分だけ作業をすると決めたらかなり集中力が持ちます。

 

30分と言うアニメ1話分しか作業が出来ないので、とりあえず急ぎます。30分と言う制限時間があるので作業にメリハリがつく事がやっていて分かりました。

 

やってみて分かったのですが、30分では無くてもある程度自分に制限時間があると作業が良く進むと言う事が体験して分かりました。

 

 

まとめ

 

この本は他のビジネス書より段違いに読みやすいです。

 

他の記事でも言っていますが、個人的に読みやすく編集してある本が私は好きです。ビジネス書や自己啓発本などにある白の背景、黒の文字がビッシリ書いてあり、見ててクラクラする行間のない文字。

 

活字だけの本があまり好まれないのはこう言う原因があります。

 

しかしこの本は素晴らしいくらいに読みやすいです。

  • 大事な所は色付き
  • 挿絵もあり説明がより分かりやすい
  • 全体的に色が明るく見てて鬱にならない

 

編集者と著者のこの本に対する愛がヒシヒシとよく伝わって来ました。自己啓発本やビジネス書をよく読む私ですが、やはり読みやすい本だったりその人の感情が伝わってくる本と言うのは大好物で、読んでてワクワクします。

 

内容としてはやる気を上げるコツやダラダラ作業しないコツなど、モチベーションアップや人間の心理学などの基本的な事が書いてある本でしたね。

 

資格の勉強家での副業が集中出来なくて上手くいかないと言う人は、ぜひ読んでみる事をおススメします。