書評

何故買ったかがいまだに分からない本!「太陽紫外線と上手に付き合う方法」レビュー

 

私は昔、「熱中症対策マニュアル」と言う本を買ってメチャクチャ後悔した記憶があります。何故後悔したのか?それはネットで手に入る情報しか書いていなかった事と、何故熱中症対策の本と言ういまさら知る事でもない情報の本を買ってしまったと言う事だよ。

 

 

先日まるで山の様になっている読んでない本たちの整理をしていると、まともや何でこんな物買ったんだよ!と言う本が出てきました。「学んで実践!太陽紫外線と上手につきあう方法」と言う本が見つかってしまった。

 

 

…なぜ!また!熱中症の本と似たような本が出てきたんだ!!

 

 

これは絶対夏の時に紫外線の本と熱中症の本両方買ってしまったんだな。と言う事がよく分かる本だったよ。

 

実際私のアマゾンの注文履歴をみてみると本当にあったよ注文履歴が(笑)

 

しかも1円で買った中古本…またやってしまっていた(笑)

 

 

このどうしようもなく、モヤモヤした気持ちをどうすれば良いか?そうだせっかくだから書評をしよう!

 

と言う事で今回は紫外線のつきあいかたと言う本の書評をしていきます。

 

書いてあったのは専門用語ばかりで全くわからん

 

 

この本は一言でいうなら専門用語だらけの、研究者やその分野に興味がある人が読むべき本です。

 

 

可視光

黄斑

原子状酸素

紅斑

 

など何か理科の教科書で見る様なものばかりが出てきて私の頭はくらくらしてきます。

 

 

そこまで難しい言葉ではないかもしれないけど、ぶっちゃけ興味がない事がトコトン頭に入ってこない。と言うか入れたくないので専門用語だらけのこの本は読んで3秒で興味がなくなりました。

 

理科が大好きな人だったら興味がある事かもしれないね。

 

 

対策方法はネットで分かる情報

 

 

そして重要な紫外線対策の事でしたが、ぶっちゃけネットでも十分手に入る情報ばかりでしたね。

 

サングラス

長袖

つばの長い帽子

 

などを着用するなど普通にネットでも十分手に入る情報でした。

 

 

ぶっちゃけネットの方が分かりやすい。しかももっといろんな方法が書いてあるので、ネットの方がよっぽど分かりやすいよ。

 

 

相当古い本でネットがあまり発達してなかったのかな?と思ったのですが、発行したのが平成27年つまり2015年に発行した本みたいです。今この記事を書いているのが2017年だから今から2年前に発行した本と言う事です。

 

 

自由研究向けの本なのかな?

 

この本は恐らく一般人向けに書かれていませんね。一般人向けの本だったらもう少し分かりやすく書いてあるだろうし、具体的な方法も書いてあります。

 

 

私の勝手な考えですが、中学生の自由研究向けの本なのかな?と思う所がありました。

 

 

もしかして本に何のために書いたのかどこかにあるかもしれませんが、ぶっちゃけ興味が無くなったのでそこまで読む気がありません。

 

紫外線の事を科学的に知りたいと言う人にはオススメかもしれない本です。