自己啓発本

勉強嫌いの人はぜひ読むべき本!真面目に勉強しない「ずるい勉強法」をレビュー

 

 

あなたは勉強が得意ですか?ちなみに私は勉強が嫌いだし、大の苦手です。

 

そう思ってたのですが、とある本に画期的な勉強方法が書いた本が売っていました。今回は「ずるい勉強法」と言う裏技的な本。勉強が楽になる本を紹介していきます。

 

 

 

とにかく真似をする

 

この本では特殊な暗記術や特別な才能を使った事などは一切使っていません。

 

それじゃあどんな方法があるか?それはとにかく真似をする事と言っています。

 

この本では勉強したい事や覚えたい事で教科書に書いてある事はまず理解するなと書いてあります。

 

理解しようとしても覚えられないし、効率が悪いからまず理解するな。

 

ではどうするか?まず教科書の答えをみて、問題を解けと書いてあります。

 

例えば数学で新しい数式を解く場合はいきなり答えを見る。そして解き方を覚える。理科の問題でもいきなり単語を覚えようとしないでいきなり答えを見る。

 

答えをみたら次に実際に解いてみる。

 

この本ではこうやってとにかく解き方などを最初に見て、ドンドン問題を解いていくやり方をおススメしています。

 

学校などでは最初に論理から教える事が多いです。数学なら問題の初歩的な解き方を細かく教えて貰う。世界史だったら歴史などを細かく学んでとにかくノートに写す。

 

ですがこの本ではいきなり答えをかいてさっさとやり方を真似してしまおうと言う画期的な方法を使っています。

 

 

時間をかけず短く繰り返す

 

勉強は長ければ長い程覚えられると言う事を皆言います。

 

一夜漬けなど前日にとにかく数をこなせば大丈夫と思っている人がとても多いですよね?ですがこの本ではそれを全く否定します。

 

効率が良いのはとにかく繰り返し覚えた個所を何回でもやる事と言っています。

 

と言うのも人間の脳は大半のことは忘れる様に出来ています。どんな頭の良い人でも今日起きた出来事や1時間前にあったことなどを鮮明に書きだせと言われたら出来るはずがありません。

 

それどころか30分前にどんな人にあったのかを覚えている人もほとんどいません。

 

だから繰り返し短い時間で問題を解いた方が覚えやすいとこの本では言っています。

 

1時間だらだらいろんな問題を解くのではなくて、15分で同じ場所を繰り返しやった方が覚えやすいとこの本ではいっています。

 

 

とにかく実践をする

 

この本で学べることはとにかく繰り返しやる大切さを教えてくれる本です。

 

相当頭の良い人でないと、一回で覚える事は不可能です。

 

だからとにかく繰り返し覚えた所をやる

テストに出そうな所を繰り返しやる

体に染み込むまで繰り返しやる

過去問を繰り返しやる

 

そうする事で確実に体と脳が覚える。単純だけど学校の勉強ではあまりやっている人がいない方法だと思います。

 

ちなみにこの本の著者は高校のころは学年で最下位の成績だったのですが、今回紹介している勉強方法を自分であみだし、弁護士になったと言っています。

 

なので成績が伸び悩んでいると言う人はかなり参考になる本だと思います。

 

 

学生の頃に出会いたかった本

 

私は昔読書が嫌いで、全く本を読まなかったのですが、この本は学生の頃に出会いたかった本ですね。

 

もし学生の頃の私が読書が大好きでこの本に出合っていたら、もう少し成績が良くなっていたかもしれません。

 

ちなみに私も高校の頃の成績は下から4番目とかかなり下の方の成績でしたよ(笑)

 

学生で勉強の成績が上がらない人

社会人で資格の勉強が上手く進まない人

 

など勉強に苦戦している人にぜひ読んで欲しい1冊です。