自己啓発本

本当に仕事が好きとはこう言う事!「好きな事だけして生きていけ」と言う本の著者が素晴らしい

 

すきなことだけして生きていく、恐らく最近になってよく聞く言葉になっています。

 

好きな事で月収300万儲ける人も最近ではよく見かけている様に思えます。

 

昔は好きな事をして生きていくのはほんの一握りの人しかなれなかったと言うイメージがありますが、ネットの普及によって自分で好きな事をして生きていくのが簡単になってきて非常に嬉しい世の中です。

 

私が最近増えたなー!と思うのは漫画家の人たちです。Twitterなどで漫画を描いて人気になると出版社から単行本にしませんか?と言う依頼が来る人が最近非常に多い。

 

 

私が最近読んでいる漫画で「不登校の日常」「手品先輩」と言う漫画があるけど、両方TwitterなどWEB漫画から来てる漫画だと聞いた時は非常に驚いたね。いまの時代面白い漫画ってネットの方が多いのか…と言う瞬間だった。

 

と言う話はおいといて、今回も私が読んだ本を紹介していきます。

 

本は先ほどの話と繋がっています「好きなことだけして生きていけ」と言う最近の流行りの言葉をそのままタイトルにしたような本です。今回はこの本のレビューをしていきます。

 

 

本当に好きな事をやっている人は落ち着いている

 

 

好きな事をしてやっている人のイメージってあなたはどう思っています?

 

多くの人は

今メチャクチャ楽しい!

好きな事をやっていて幸せ

最高!!

 

などと声を大きく自信があるように答える人が多いと思います。しかし実際は違うようです。

 

この本の著者も好きな事をしている人の1人ですが、本当に好きな事をやっている人は人前で好きな事をして生きていると自信満々で言わないそうです。

 

この本では

 

本当に好きな事は頑張ると言う意識がなく勝手に頑張るし、負けないように意識しなくても最大限に力を発揮する

 

ことらしいです。

 

つまり本当に好きな事をやっている人はわざわざ人に言わずにただひたすら黙々と自分の好きな事をやっているそうです。

 

 

好きな事をとるかお金をとるかの議論は無駄

 

好きな事をしていくなかで最も悩む事は、お金の問題。

 

よく聞くのがお金が無くても好きな事をしていれば幸せと言う言葉。これについてはネットでよく議論になっています。

 

お金は大事

お金の事を考えるとろくなことが無い

お金がないと好きな事で暮らせない

 

と言うお金なし派かお金あり派の意見をよく耳にします。

 

しかしこの本ではそれを一刀両断!悩みだけ無駄!と言っています。

 

一部を引用すると

 

好きな事でお金持ちになったことがないから「貧乏でもいい」なんていえるが、実際にお金の力を知れば、その考えは一変する。

 

これがこの本の答えです。ようは本当に好きな事をやるためにはお金はあった方が絶対に良いと言う事。

 

お金が沢山入ると好きな事がもっと好きになる。それでますます好きになる。

 

と言う事です。これには私は100%同意です。好きな事をして生きていくと言うのはそれなりに報酬を貰わないといけません。

 

お金がいらないと言うと、それはクライアント側にただ良いように使われるだけ。だから好きな事をして生きていくには多少はお金の知識も学んだ方が絶対に良いです。

 

 

趣味だから楽しいだけと言う人は趣味を仕事にした事ない人

 

これもまたよく聞く問題ですが、趣味は趣味だから楽しいと言う事。

 

趣味を仕事にしたらつまらなくなる。これでいいたいのは恐らく仕事にしたら絶対につまらなくなると言う事。

 

しかしこの本ではそれも否定します。一部を引用すると。

 

人は勇気がなく自分で経験したことがなく、恐怖心を抱いてることを、大声で否定したがるものだ。

 

と書いてあります。

 

人はまだ経験した事ない事を確かに否定します。

 

それでネットで気になる事を調べて更に恐怖を増すばかり。デザイナーになりたいと思って、ネットでデザイナーの事を調べたら思った以上に激務みたいで、自分がやりたいと思っているデザイナーの仕事を諦めてしまう。

 

まだ経験していないのに勝手に判断し、恐怖しそれで止めてしまうのは非常に勿体ない。

 

 

 

好きな事をして生きている究極の形

 

この本を出した著者は究極的に書く事が大好きで、誰よりもすきなことをしている人です。

 

著者の生活が驚きで

朝はおきたい時に起きる

仕事は全て前倒し

書くのが好きだから仕事も圧倒的に早い

 

など本当に執筆が大好きな人だとこの本を読んでよく分かります。

 

この人は多くの出版社から執筆の依頼がくるくらい有名なんですが、多くの出版社から依頼される為新しく依頼をお願いする出版社にはゴーストライターがいると勘違いされているらしい。

 

しかしこの著者はゴーストライターなんて雇っていないし、その新規の出版社の依頼も何と5日で仕事を終わらせる速さ。

 

それで他の執筆依頼も終わっていると言うのだから本当に好きな事をやっている人なんだと驚きます。

 

本当に好きな事をやっていると、ここまでとんでもない量の仕事とチーターの様な速さの仕事が出来ると驚きの連続です。

 

これが本当に好きな事をして生きていくの究極の人です。

 

好きな事をして生きていきたいと考えた事がある人はオススメです。

 

好きなことだけして生きていけ

好きなことだけして生きていけ

  • 作者:千田 琢哉
  • 出版社:PHP研究所
  • 発売日: 2013-09-10