自己啓発本

日本人に足りないルールを破る大切さを教えてくれる本!「型破りに生きる」をレビュー

 

 

日本人はとにかくマニュアル通りにやる事が大好きです。とにかく失敗しない様に、とにかく安定した道を通る。こんな人が日本人にはとても多いです。

 

マニュアル通りにやるのは別に悪い事ではないですけど、あまりマニュアル通りの人生を歩いていると自分が本当に叶えたい夢や本当に自分が好きな事をする。と言う事が出来なくなります。

 

夢は叶わないもの

敷かれたレール通りの人生が一番良い

安定した人生が良い

 

と言う事は全てマニュアル通りの人生を歩いたせいで起きる事です。

 

そんなあなたにオススメしたい本「型破りに生きる」と言う本のレビューを今回はしていきます。これを読めば少しだけマニュアル通りにやると言う事を抜け出せるヒントが手に入ります。

 

 

時間の密度を上げる

 

一度きりの人生。それはもう楽しまないといけません。やりたい事や夢がある人などいますが、いつもダラダラとスマホを弄って終わると言う人がよくいます。

 

そうならない為に時間間隔をシャープにすると言う事が本には書いてあります。

 

時間間隔をシャープにと言うのは、1つ1つの行動スピードを上げる事。

 

 

勉強の為に本を読むのだったら読むスピードを上げる。

仕事のメールも意識して早く返す

企画書を作る時も意識して早く作る

 

などどんな事でも分刻みの時間を意識してやる事をおススメしています。あまり分かっている人が少ないですが、時間程大切な物はありません。

 

時間だけはどれだけお金があっても買えないものなので、とにかく時間を意識して自分のやりたい事や仕事など意識して早くやる事を心掛ける事を本では書いてあります。

 

 

仕事の優先順位は他人から

 

意外な事にやるべき仕事の順番は他人から頼まれた物からやると言いと本では書いてあります。

 

自分中心に仕事の事を考えたらあまりやる気が出なくなり、結果的に仕事が遅くなると言う事を本では書いてあります。だけど他人優先だったら迷惑をかけたくないと言う意識が出て、結果的に早く仕事が終わる。

 

そんな人間の意識を使った方法でいつも通りのマニュアル通りの仕事ではなく、ほんの少し型破りな方法で仕事を早く終わらせるのがこの本の著者のやり方です。

 

 

言ってはいけないDの呪縛

 

この本の面白い所は出来ない時に人間がよく言ってしまう「でも」「だって」「どうせ」と言う言葉を使わない様にしようと書いてあります。

 

だけどどうしても出来ない仕事などがあるのも事実です。そういったどうしても無理な時は言葉を入れ替えて「大変難しいですが努力します」など出来るだけポジティブな言葉を使うようにする。これが型破りに生きる為の大事な事です。

 

型破りと言うか夢を叶える為の本

 

この本は型破りに生きると言う本だから、著者がやっている普通ではない事が書いてあると期待していました。

 

しかし書いてあったのは自分の夢を叶えるための方法。自分が好きな事をするためにどうしてたらいいか?という事でした。

 

 

書いてある内容は自己啓発本によく書いてある

 

夢は紙に書こう

とにかく行動しよう

ポジティブになろう

時間を大切に使おう

 

と言う言葉などをいっていました。

 

自己啓発本をあまり読まない人が読んだら、面白い内容ですが、読み慣れている人にとっては「あー聞いた事がある言葉ばっかり」と言う感じがしますね。

 

私が読んだ時は「あーこの言葉ね」と言う事が沢山書いてあり、そこまで目新しさなどは感じない本でした。

 

 

しかしあまり自己啓発本を読まない人が読んだらかなり価値ある本といえるでしょう。