経験談

スマホに変えない人の心理とは?スマホは持つべきなのか?もたないべきなのか?

 

 

私の父親は絶対にスマホを買おうとしません。それはまあいいです。別にスマホがなくても特に困った事はないですし、ガラケーの方が好きという人もいるので個人の自由です。

 

しかし私の父親は母のスマホを職場に持っていき暇つぶしの道具として使ったり、ライブを見に行くときに道に迷いたくないからといって母のスマホを持っていきます。

 

もうそこまで使うんだったら買えよ!!と怒鳴りたくなりますが、一度母のスマホをそこまで使うんだったら買えよ!と指摘したらガチでブチ切れた事があるので、もうめんどくさいので何も言いません(笑)

 

詳しくは下の記事に書いてあるので気になる人がいたらぜひ見て下さい。

 

スマホを意地でも買わない親にイラっとした話

 

さてそこで気になったのはスマホを買わない人は何故買わないの?と言う人の心理状態がみたいです。ぶっちゃけ他のスマホ買わない人たちは私の父親みたいな少し特殊な例ではないと思うので気になります。

 

と言う事で調べていきます。

 

高いから

 

まずはこれです。スマホを買わない理由それは高すぎる月々の料金です。

 

スマホはガラケーと比べると確かに高い。それこそ2倍、3倍とガラケーの時と比べると非常に高い値段です。

 

私が高校の頃はまだスマホがなく、ガラケーを使っていましたが、その時の値段が5000円前後。そして今使っているスマホの値段が9900円くらいになっています。

 

約2倍の金額の差があります。こちらのサイトの人も言っていますが、月々の料金が高くてスマホを買わないという事もいっています。

 

スマホを買わない人の多くの理由が高すぎる料金設定にあるといえます。

 

 

使わないから

 

 

そもそも携帯事態をプライぺート用しか使っていない人がいます。最近では仕事用として一日中スマホを触らないといけない人もいますが、仕事では全くスマホを使わないと言う人もいるのも確かです。ちなみに私は年齢が40代より上の人が多い職場なので、スマホを使わない人が多くて、助かっています。仕事の連絡なんてプライベートでしたくないですから。

 

そもそも昔から携帯電話を使わないと言う人はスマホなんてただ月額料金が高くなるだけでなにも得がないですからね。

 

 

使いにくいから

 

 

スマホはガラケーと操作性がまるで違います。今まではボタンで動かしていた携帯電話を今では指だけで画面をタッチするだけで動かせれます。

 

慣れるとボタン操作より非常に楽ですが、長年ガラケーを使っている人にとってはかなり抵抗があります。

 

人間は変化を嫌う生き物です。特に日本人は他の国に比べて変化を嫌い、恐れる国です。なので長年使っていたガラケーを変えたくなく、スマホは使いにくいものと勝手に認識している事もあります。

 

実際私の父もスマホは絶対に使いにくいと思い込んでガラケーを使っていますが、今では母のスマホで買い物をしたり、ライブのチケットを予約したり、地図アプリを使って行った事ない場所に迷わず行くなど完全に使いこなしています。

 

そこまで使うなら本当に自分用のスマホ買えば良いのに(笑)

 

テレビがみれないから

 

今はスマホでテレビを観るにはアプリでみたりするのが一般的ですが、ガラケーは元々テレビが観れる機能が付いていたんです。

 

私の高校時代の携帯もテレビが無料で観れる機能が付いていたので、たまに外出した時の待ち合わせ時間の時などでテレビ機能を使っていました。

 

探して見たらとあるブログの人がワンセグが観たいと言う理由で、スマホに変えたくないと言う記事を書いていたので、かなり興味がわいた記事でした。

 

アプリをやれば?と言うひともいますが、ゲームが元々好きじゃない人だと携帯でゲームをする事はまずないのでしょう。

 

 

LINEをやらない理由が出来る

 

これは盲点でした。スマホを持っているとまず聞かれるのがLINEで連絡先を交換する事。

 

昔はメルアドを交換していたのですが、メルアドは長すぎるし、ローマ字なので打つのがメンドクサイと言う人もかなりいます。だから今ではLINEで連絡先を交換するのが普通になっています。

 

しかし仕事先でLINEの交換をすると、プライベートの時にも仕事のことでやりとりをしないといけない。LINEは便利ですが使い方を間違えるとただのめんどくさいアプリにしかなりません。

 

しかしガラケーだからLINEが出来ないと言えば、連絡先交換はせいぜい電話番号くらいになるでしょう。スマホを持っている人たちの弱点はメルアドの交換の仕方を分かっていない人が多いです。

 

実は私もスマホを6年程使っていますが、いまだにメルアドの交換の仕方を知りません。私の周りの人たちはほとんどスマホにしているので連絡先は全てLINEで交換。

 

仕事場の人でガラケーの人たちがいますが、その人たちは電話番号だけ交換して、メルアドの交換はしていません。だってやり方がわからないもん(笑)

 

だから職場の人たちは本当に緊急の時くらいしか連絡がきません。くると言っても1年に1回緊急の連絡がくる程度で、他には全くありません。

 

ガラケーにするとメンドクサイLINEのやり取りがすべてなくなるので、これは非常に大きな利点だと言えます…まあLINEは実はガラケーの人でも出来ますけどね、大半の人はやり方が分からないだけで。

 

ちなみにLINEをしなくても良いと言う盲点を書いたサイトがこちらで、参考にさせてもらいました

 

 

スマホを買わないと言うのも正しい

 

私はスマホを持っていますが、スマホを買わない人の事を別になんとも思っていません。それを言うと最初にいった私の父親にスマホを買えよ!といったことはどうなるの?と思いますが、父親は母親のスマホを持ちだしてまで使っているから問題です。元々母親のスマホだけど、今では父親の方が使っている時間が長いので、だったら買えよ!と言う事です。

 

話を戻しますが、スマホを使っている私からしたらスマホは時間の大泥棒です。

 

スマホがあればゲーム、動画、ネットニュースなど暇を潰せる事がほぼ全て出来ます。しかも手軽に簡単に触ってしまうので、ついつい暇な時に1時間程触ってしまう事が非常に多いです。

 

 

そして無くなっていくのが時間です。スマホを触っている時間があれば、将来の為に勉強が出来たり、資格をとったり、副業をしてお金を稼ぐことだって出来ます。

 

暇つぶしに触っているだけと思っている人がいますが、1時間も触れば暇つぶしのの範囲を超えてしまいます。

 

 

だからスマホをあえて持たないと言うのも非常に正しいです。スマホは確かに便利ですが、便利さと同時に時間を吸い取る悪魔の掃除機というみかたもできます。

 

だから周りの流行に合わせてスマホを買ったりすると、私の様に休日に8時間もスマホを触ってサザエさんがやった時に後悔しまくって嫌になってきますよ(笑)