経験談

やり始めるとやる気が出るの法則を濃密に体験した話

 

 

やる気がない時ってありますよね?

 

作業をしたのにやる気が無い

ゲームをすすめたいのにやる気が無い

絵を描きたいのにやる気が無い

 

 

などなど本当は色んな事をしたいのに体が全く動かない事ありますよね?

 

 

そんな時はほんの少しだけ、何でもいいからとりえあえずやると言う事が出来ると驚く程作業が進むんです。

 

 

1秒やったら1分は出来る、1分やったら10分は出来る

 

これは私の考えで、とりあえず1秒間だけそのやりたい作業をやってみる、例えば1秒だけ絵を描いてみる。1秒だけ触ると次に1分はもう出来る様になっています。

 

そして1分やると今度は10分は余裕で絵を描く事が出来ます。今は絵を描くというので例えていますが、他の事でも例える事が可能です。

 

  • 副業をする為の作業
  • 積みゲーを減らすための作業
  • 本を減らすための作業

 

これら全ては1秒やると1分は出来るようになっています。

 

一度初めてしまえば、確実に集中できるモードに入っているで、始めると言う壁さえ消してしまえばそれでもうしばらくは続けれるでしょう。

 

そしてその始める壁を消すには1秒だけ始めるのが一番ベストでしょう。

 

 

触るだけでも天と地ほどの差がある

 

1秒も出来ないと言う人もいるので、次は触るだけと言う方法もあります。

 

絵を描く人なら、鉛筆だけを触る。パソコンで副業をしている人ならマウスだけを触る。

 

 

触ると言う行為だけでも何もやらない人よりかは圧倒的な差が出ます。触る事でやる気スイッチが弱くらいのボタンで押されほんの少しだけやる気にさせてくれます。

 

そこから初めてしまえばもうしばらくは集中力がもつのでそれだけでも全く違います。

 

触ると触らないでは全く別物。

 

 

10分だけやろうと意気込むと出来る

 

多くの人というか私も一度やろうとすると、「どうせやるならキッチリやりたい」と言う風に思ってしまいます。

 

 

しかしそうすると、逆にやる気が落ちてしまう、というか何かと理由をつけてめんどくさくて何もしない事が多いです。よくある例で言うと。

 

  • 今は時間がないからダメ
  • 今は違うことで忙しいからだめ
  • 中途半端にやるくらいならやらない

 

と言う理由です。特に多いのが今は時間がないからダメと言う事です。

 

先ほど言ったどうせやるならキッチリやりたい!と言う心理が働き、結局動けない。そう私の様に(笑)

 

 

だけど、こういった時は時間を指定すると割とやる気が出てくる事が多いです。

 

最初に書いてあった「10分だけやろう」と言うのが良い例です。10分だけ、まあ時間は何分でも良いですが、短い時間に設定しておくと「これくらいなら時間がなくても出来る」とこころの中で思えます。

 

 

そう一番やらない原因は「時間がない」と言う理由をつけることが多いです。なのでこの時間がないを逆に利用して時間を自分で短い間だけ設定してしまえば良い。

 

10分が無理なら1分でも良いです。というか私の体験上10分だけやろうと決めるのも1分だけやろうと決めるのも効果はあまり変わりません。

 

とにかく絵でもブログでも作曲でも触る事さえすればあとは下り坂を自転車で下りる様にグングン進んでいきます。

 

 

もう1回言うと触りさえすれば勝ち

 

 

最後にもう1度言うと私の体験上触りさえすれば、あとは勝手に体が動きます。私はブログを書いていますが、いちいちパソコンを開くのがメンドクサイ時があり、中々ブログの更新をしない事が多いです。

 

書かない時の共通点として、パソコンに指1つ触れていないと言う事があります。しかしブログの更新が出来る時はほんの少しでも良いのでパソコンに触れた事。

 

一度触れてしまえばやる気が出るので、やる気が出なくて悩んでいる人はぜひ真似してみて下さい!