トイレを語る

ウォシュレット嫌いの私が全力でウォシュレットのメリットを語る

 

 

最近はどこの公衆トイレにも50%位の確率で「ウォシュレット」がついている。そうあのお尻の汚れを少し強めの水圧で洗ってくれる機械だ!

 

前に書いた記事で私は「ウォシュレットが大嫌い」と書いた事があります。しかし今回の記事タイトルをみると「ウォシュレットのメリット」と言う感じに書いてあります。

 

そうウォシュレットが大嫌いといっている私がだが、メリットと言うのも多数存在します。今回はウォシュレットが大嫌いな私が全力で考えたメリットを書いていきます。

 

なぜウォシュレットが大嫌いなのにこんな記事を書くかって?…今休日で特にやる事がないから暇つぶしに書いているんです!!!!(笑)

 

紙がなくても汚れをふける

 

まず私が思ったのはこれ、紙がなくても最低限お尻の汚れだけは落とせると言う事です。

 

トイレに行くと誰もが遭遇した事がある、トイレットペーパーがない!!これは大変恐ろしいです。トイレットペーパーがないと何か違うふくものでお尻をふくしか方法がない…しかし探して見ると意外と紙と言うのが存在しない事が分かります。

 

あったとしても財布の中に入っている野口か福沢の二人しかいない…これでお尻を拭こうものならその後の生活が非常に大変な事になってしまう…さすがにお金でおしりを拭く事なんて出来ません!

 

そんな時にウォシュレットがあると非常に便利!!紙がなくても最低限お尻だけを拭く事なら可能です!ウォシュレットがあると紙が無いと言う最悪な出来事から回避する事が可能です。

 

 

 

手を汚さなくても良い

 

次の利点は手を汚さなくても良い所です。ウォシュレットを使うと自動で水が出てお尻を洗浄してくれます。

 

紙でお尻を拭くとどうしても手に汚れが付いてしまう事が多いです。それこそ下痢になった時なんて悲惨な物です。

 

私も下痢の時はお尻の汚れが右手につく事なんて普通に起きてしまいます。

 

しかしウォシュレットがあると最初に80%のよごれは落としてくれるので後は丁寧にお尻を拭くだけ、非常に簡単です!

 

手が汚れるのがどうしても嫌な人はウォシュレットを使う事がかなりおススメになります。

 

 

便座が暖かい

 

ウォシュレットには便座を暖かくしてくれる機能が存在します。これは私が唯一ウォシュレットが良いなあーと思う瞬間です。

 

冬の特に外の駅前のトイレの冷たさと言ったらもはや兵器並みの威力です!座った瞬間に来るお尻の体温を一気に奪うあの感覚、冬場の便器は座る事が嫌になり、洋式派の私が冬になると和式の方が良いなーと思う瞬間でもあります。

 

しかしウォシュレットがあるとそれがまるで違います。ウォシュレットの便座を暖かくする機能のお陰で冬場の絶対零度の様な便座も天国のような座り心地にしてくれます!

 

 

お尻の痛みを和らげる

 

この記事を書くときに「ウォシュレットのメリット」について調べた所「こちらの記事の人」がウォシュレットのメリットを全力で書いていました。ウォシュレットに対してここまで熱く語れるのか!!と圧倒的な文章の多さに私はビックリです。

 

その人によるとウォシュレットのメリットの一つに「お尻の痛みを解消する事が出来る」と書いてあります。

 

どうやら弱めの水流にして自分に合う使い方をすれば、下痢の時にくるお尻の嫌な痛みを和らげてくれるそうです。

 

私は正直ウォシュレットの水流を最弱にしても正直お尻への違和感があるのであまり使いたくないですが、なるほどこう言った考え方もあるのか!と勉強になりました。

 

 

トイレットペーパーの節約になる

 

先ほど似たような事を書きましたが、これは出来るだけトイレットペーパーを節約したい人に良いですね。

 

下痢などお腹の調子が悪い時にはトイレットペーパーを大量に使ってしまいます。ちなみに私も良く下痢になりますが、あまりにも酷い時は一度トイレットペーパーを流さないと確実にトイレが詰まるくらい大量のトイレットペーパーを使う程です。

 

 

しかしウォシュレットを使うとトイレットペーパーを使う量が3分の1以下に減ります。私もウォシュレットを使った時はほとんど紙を使いません。ウォシュレットを使った時にかかった水をふき取るくらいで終わります。

 

だから下痢の時もウォシュレットを使えば今とは比べ物にならないくらい、トイレットペーパーを削減出来て非常にエコです!

 

 

意外と凄いウォシュレット!

 

私はウォシュレット何回も使いましたがやはりお尻の違和感が凄く、正直あまり好きではありません。

 

しかし調べて見るとかなりのメリットがあり、正直驚きました。

 

個人的に「トイレットペーパーの節約になる」と言うのは非常に盲点です。家族の中で一番お腹が弱い私は一番トイレットペーパーを使う頻度が多いので節約になると言う事は非常に大きいです。

 

まあそれでも使いませんけどね!