トイレを語る

実はいらない?トイレの中の手洗い場デメリット3つ

 

 

さて、前回の記事で書いた「トイレの中の手洗い場のメリット」とは違う記事、というか真逆の記事を今回書きたいです。

 

そう今回はトイレの中にある手洗い場のデメリット。メリットもあればデメリットもある。今回はそんなトイレの中にある手洗い場のデメリットを書いていきたいと思います。

 

 

トイレが水浸しになりやすい

 

最初のデメリットはトイレの中が水浸しになり汚れやすいと言う点です。

 

手洗い場というのは、いくら綺麗に使っても水で汚れる時は汚れます。それこそ小さいお子さんや手を洗うのが適当な人だと特に汚れやすいです。

 

私の体験談ですが、コンビニのトイレで手洗い場が中にあるタイプのコンビニがありました。

 

いつも通り私はコンビニでトイレを使おうとして、扉を開けて入ると、そこには水浸しの状態で放置してある中々酷い状態の床がありました。

 

床がタイルなので水をはじくせいか、水が乾かずビショビショのまま放置してありました。

 

場所がコンビニなので汚してもばれないと言う人間の感情もあったせいか、相当酷いモノでした。床を踏むたびに靴が汚れ、何故か知らないけど、靴が少しねちゃねちゃになる、恐ろしい光景でした。

 

 

場合によっては不潔感がある

 

トイレの中に手洗い場があるので、場合によっては不潔感がある、と言う人もいるでしょう。

 

実際は何も問題はないですが、どうしてもトイレの中という事を意識して汚いという感情が出てしまう人もいます。

 

確かに便器のすぐそばにある手洗い場はあまり綺麗という感情が出ないかもしれません。

 

 

ドアを開けると結局汚れてしまう

 

これは気づいていない人が多いですが、トイレの中で手を洗い、ドアを開けると結局の所ドアについた汚れのせいで手にまた汚れをつけてしまうと言う事があります。

 

ドアは多くの人が触り、しかも掃除がされていない場合が多いです。便器は絶対に掃除をする場所だから意外と汚れが溜まりにくいです。しかも誰も気づかない汚れがそのまま残ってしまう所が実際一番危険です。

 

スマホは便器の2倍汚いと言う話を聞いたことないですか?汚れを測定する機械で、ものの汚れを測る実験がテレビでやっていたのですが、実は便器よりスマホやパソコンのキーボードの方が圧倒的に汚い、それこそ倍以上の汚れが溜まっていることが分かっています。

 

スマホやパソコンのキーボードなんて普段掃除をしない場所です。それこそドアノブなどは汚れが目立たないため、誰も掃除をしません。

 

そのせいでトイレの中で手を洗っても結局は汚れがついてしまい、意味が無いと言う点があります。

 

ドアの汚れというのは本当に恐ろしいですよ。

 

まとめ

 

結局トイレの中の手洗い場のデメリットで目立つのは結局汚れてしまう事です。ドアノブを触っても結局汚いですし、家にあったら水で汚れてしまう事が非常に多いです。

 

清潔感という目的で手洗い場をつけようと考えている人は付けない方が結果的に清潔感が保たれますよ。