トイレを語る

究極の2択!トイレの中の手洗い場は結局必要か?

 

 

私がこれまで2つの記事について話してきました。

 

「トイレの中の手洗い場のメリット」

「トイレの中の手洗い場のデメリット」

 

 

この2つについて延々と話してきました。

 

 

やはりメリットがありデメリットがある。結局あった方が良いのか?無かった方が良いのか?分からないことが多いです。

 

いきなり結論を言いますが、私がトイレの中の手洗い場は無くても良いと思っています。必要か必要ではないか?そう聞かれたら必要ないと答えます。

 

今回は2記事までまたいで熱く書いた、このトイレ問題に終止符を打ちたいと思います。

 

確かにトイレの中に手洗い場があると便利

 

私が手洗い場が必要ないと言いましたが、確かにトイレの中にあると非常に便利です。用を足してすぐ使える。しかも人の順番待ちもないので、スムーズに使える。なにより便器の後ろについているタンクが無くなる事が多いので非常に良いです。

 

 

あると、便利だし非常にいいもの。だけど私は別にいらないと思う。そのいらないと思う理由についてまた話していきましょう!

 

 

移動するといっても、徒歩10秒

 

トイレの中に手洗い場があると、移動の手間がなくなります。しかしなくなるといっても手洗い場はほとんどの場合トイレから近い所にあり、移動時間は10秒もかかりません。確かに近い分すぐに洗えるから良いけど、そこまで変わらない気がしますね。

 

順番は待てばいい、またはハンカチを用意すると良い

 

手洗い場が中にあると、順番待ちをしなくても良いと言いましたが、多くの人がトイレの後は手を適当に乾かしたり、手を適当に洗ったりします。

 

トイレの時に人を観察すると分かるんですが、男性の場合汚れを気にしない人が多いのか、さっと手を流してそれで終わりと言う人がかなり多いです。私がみてきた中で90%は石鹸もなにも使わずとりあえず水で流すだけという人がかなり多いです。

 

トイレの中にはジェットタオルといい、風で手を乾かしてくれる機械があります。今はほとんどのトイレで設置してありますよね?

 

そのジェットタオルを使っている時も男性の場合は適当に乾かしています。使っている人はさっさといきたいのか、5秒位で終わる人がほとんどで、まともに乾かしている人がほとんどいません。

 

残った水滴はズボンなどでふく人が多く、やはり男性はスピード重視と言うことがよくわかります。

 

なので順番待ちをなくせるといっても、手洗い場は男性の場合は皆疾走感があり、非常に手を洗うのが早い人が多いのであまり気にする必要もないでしょう。

 

 

結局汚い

 

前回のデメリットがある方の記事で書きましたが、ドアが掃除していないと結局汚いと言う事があります。

 

ドアは掃除をしていない場合が多く、掃除をしていたとしても短時間でおおくのひとの手に触ってしまいます。

 

それではせっかく掃除をしても30分後にはまた元通りになる、そんな事も当たり前にあります。

 

それでトイレの中で手を洗ってしまったら、全く意味がない!むしろ外の手洗い場を使った方が絶対に良いです。

 

まあここまで書いといてなんですけど、手をさっと5秒位で洗う人はそもそも汚れが落ちていないのであまり関係ないことでしょうけど(笑)

 

清潔の面ならやはり意味がない

 

時間短縮、1人で使える、などの事にはトイレの中の手洗い場は非常に役にたちます。

 

しかし手洗い場の本質は汚れを落とす事です。やはり結局汚くなってしまう事があるので、本質である「手を綺麗にする」という形で考えるとあまり意味がないと私が思っています。