トイレを語る

トイレの便器は温かい方が絶対に良い件について

 

 

私はトイレの便器は温かい方が絶対に良いと思っている。いきなりこんな事を書いて「なんだこいつ?」とおもったひとはすいません。今回書く記事はかなりお下品な内容になっているので、非常に注意してほしい。

 

さて話を戻すとトイレの便器というのは、非常に冷たい、それはそうだ日本の便器は全て陶器出来ている、全てではないかもしれないが98%は陶器で出来ていると言ってもいいでしょう。

 

 

あなたは陶器で出来ている皿を触ったことがありますか?ほとんどの人がハイと答えるだろう。学校の給食を食べた人なら分かると思うが、給食の皿は陶器で出来ている。給食を盛り付け、机に運ぶとき誰か1人は必ず皿をおとしたことがあるでしょう?私も小学校、中学校で何回もお皿を落とし、その度に先生に怒られたことがある。

 

その時に必ずガシャーンと音を立てて皿の破片がそこら中に散らばった事がないか?あの散らばった破片が陶器である事の唯一の証拠。バラバラになり無残に散らばった破片は非常に片付けるのがメンドクサイ。日本では陶器を使い人の生活に非常に役にたっていると言える。

 

便器が冷たいと座れない

 

 

そして話を便器に戻そう。便器がアイスの様に冷たいとまず私は座れない。どうあがいても座れない。座ろうとすると、お尻に違和感を感じ、そしてお尻が防衛本能を発揮して、すくっと立ち上がってしまう。次に便器に座るのが若干の恐怖を感じるほどだ。

 

 

陶器は非常に冷気を吸収しやすいのか、夏にも微妙にヒンヤリしているし、冬の洋式便器は最悪の物質に生まれ変わる。

 

 

あれは一種の狂気と感じてしまう程に私はびっくりしている。だから冬にトイレに行くときは駅前や公園の近くによくある公衆便所にはよっぽどの理由がない限り行かない。行くとしても本当に緊急用の時だけ、出来るだけ外出の時はコンビニや家電量販店など比較的温かい便器がある所を狙うようにしている。

 

 

便器が温かいと天国

 

便器が温かいと非常に天国、お尻が極楽になる程良い感じに幸せになる。冬場のトイレは特にそうですが、とにかく寒い。凍えそうになるくらい寒すぎると言う点がある。

 

それはそうだ、だって冬場に何も防寒具を付けずに北海道を歩く様な寒さだから!一部だけとはいえ、素肌をさらすことになるのでその寒さがどれくらい凄いかよく分かるだろう。

 

その中で温かい便器に座れると非常に落ち着く、そう素肌をさらしているのに全く寒くないむしろ温かい、そして安心感が生まれる。

 

そうまるでコタツでぬくぬくお昼寝をしているくらいの安心感とぬくもりが存在する。温かい便器と冷たい便器では天と地ほどの差があり、温かいだけでも私のテンションは少し上がります。

 

一番最悪なのは、便器の温かくなる機能が壊れていると言う事。温かくなる機能はウォシュレット機能のおまけで付けている事がほとんどで、ウォシュレットがなかったら基本的に温かくなる機能は無いと思った方が良いでしょう。

 

外出先でトイレに行くと時々あるんですよ、ウォシュレット機能が壊れているのに直さない所が!直すのがめんどくさいのか、直す金が無い程追い詰められているのか分からないけど、とにかくずっと放置してる所があるのも事実です。

 

一番酷かったのは1年間「ただいまウォシュレットが故障しています」という貼り紙を個室のトイレのドアに貼り付けたままのコンビニがありましたね。

 

こちらからすると「早く直せ!!」と若干の怒りを心の中で思っています。だって冷たいのが嫌だから!

 

 

温かい便器がある確率が高い所は?

 

 

私が思った温かい便器、つまりウォシュレット機能が存在しているトイレが高い所は「家電量販店」まずはここが外せないでしょう。家電量販店はチェーン店であれば、非常に広いお店が多いです。お店が広いと言う事がそれだけトイレの数が多いと言う事。

 

大手の家電量販店なら確実に便器にウォシュレット機能があるだろうし、故障してても他のトイレを使えば問題がありません。

 

コンビニも新しく出来たコンビニならトイレにウォシュレット機能がある事は確実、しかし家電量販店と違って個室が少なく、平均1~2個の個室しかないことが多いです。なのでコンビニでトイレを借りようとすると使われていると言う事が多く、あまり頼りにしてはいけない場所です。

 

しかしコンビニは家電量販店と違って多くの場所にあるので、数撃てば当たる大作戦が出来て別の意味で便利ですよ。

 

 

もし冷たい便器に遭遇したら

 

もし冷たい便器を使うしかない場面があるとしましょう。その場合の対処法は「とにかく勢いで座る」これが一番良い。

 

 

一度座ってしまえば一瞬だけ鋭い冷たさを感じますが、その冷たい感覚は勢いよく座れば1秒もありません。逆に一番やってはいけない事は、怖がってじっくり座ってしまう事。

 

じっくり座ってしまうと、最悪冷たすぎてお尻をあげてもう1度冷たい感覚を味わないといけないはめになります。しかもじっくり座っている為総合的に一番冷たさを味わう事になります。

 

私も少し怖いですが、勢いで座りとにかく冷たさを感じる時間を短くすると言うのが一番良いと感じています。